Librarian BBS(旧掲示板)

  • 01年8月5日(日)〜01年11月13日(火)の書き込みです。
  • 下から上に向かって新しい書き込みになっています。
  • ここに新たに書き込みすることはできません。
【 主な内容について 】
・後継者育成と研修
・怪文書
・特集コーナーについて
・資料貸出の時効期限について
・講師依頼の方法
・返却ポストと督促資料
・自動督促について
・図書館員の禁句
・図書館システムとプライバシー保護

BACK
書名は伝えないですね いぬすけ さん 2001年11月13日(火) 23時19分

こんにちは、リクさん。

家族に資料名を尋ねられても「本人以外にはお伝えすることが出来ません」とお断りしています。
ただ未成年、特に幼児(小学生未満)の場合には、保護者に書名を伝えています。
借りにくる場合、大半というかほとんどが保護者同伴でくると思いますし、(←1人では来れない)
そういうことも考えた上で・・・。
小学校高学年から中学生になると、もう伝えないですね。
お断りするようにしています。

督促についてお尋ねします。 リク さん 2001年11月12日(月) 21時06分

はじめまして。
延滞資料の督促を電話でなさっている図書館さんが結構あるようですが、
例えば、本人ではなく家族が電話に出られて資料名をたずねられた時は
どうしてますか?
たとえ家族であっても資料名を言わないのが、原則ではあるのですが…。
特に借りている本人が未成年の場合など、どうなのでしょうか?

BDS ムッチー さん 2001年11月04日(日) 00時42分

NECに聞いたところ、Lics−RUは比較的規模の小さな図書館に導入されている
とのこと。
4Vでも返却時にリストを表示するよう変更できるけど、レスポンスが悪くなるらしい。
残念。返却もれは人海戦術で対応しますわ。

ところで、
BDS、鳴ってもできない手荷物検査なんですけど、
みなさんのところはどうやって対応されてます?

うちでは借りた図書が見えてるよーな人には、
「処理がうまくできてなかったかもしれませんので」と再処理をお願いし、
借りたかどーかわからない人には、
「借りられましたか」とお尋ねし「借りてない」と言われれば
どんなに怪しくても通してしまってます。

けっきょく、盗難防止というより自分たちの処理ミスのお詫びをしてる感じ。
まあ、盗もうとする人はどういう防止策をしたってやるし、
ピーピー警報が鳴ってると出来心でやる人に思い留まらせる効果があるんですかねえ。

上司曰く、検査は人権問題に触れるのでできない。
たとえ盗った人が逃げても深追いするな。追ってるときに転んでケガでもされたら
逆に賠償問題になると。

処理ミスで鳴った場合、本当に申し訳ないと思います。
でも、再処理のとき窓口の装置のランプが光らないことも多いんです。
これって処理できてたってこと?

1冊ずつ窓口の装置に近づけても光らなかったけど、
何冊かまとめて近づけると光るってことも何度かありました。
機械の精度に不信感があります。

メンテナンスのときに業者に言っても言い逃れをされるだけでした。
アメリカじゃあ身体検査までするとか、体質によっても鳴る人がいるとか。

土日の忙しいときに限って鳴ったりするのよ。
前にも鳴ったとか言われると申し訳なく思います。
善意の人や常連さんを脅かし、ドロボーさんにどうぞって言ってる感じ。
借りてないって言うだけで通れちゃうんでは言ったもん勝ちですよ。

図書館の拠点づくり りくが さん 2001年10月31日(水) 06時36分

>ちゅん太さん

宅配便はおどろきですね。
よっぽど市域が狭くて自転車で宅配しているのか、
あるいは市域が広くて山間部で自動車で宅配しているのか聞いてみたいところです。
人件費のが高いと思うのですが。暇なのかな。

私のところも郊外で市域が広いわりには、図書館計画が整備されていなかったため
中央と数館の地域拠点館しかありません。
どこかの市のように「歩いて10分の場所に図書館を」は財政悪化で100年たってもできません。
公民館図書室とか学校図書館をオンラインで結んでなんとか「並」でしょうか。

インターネットの予約開始にあわせて
予約本受取拠点が欲しいところです。
そこで人が一番出向くところといったらやはり「コンビニ」なんですよね。
いろんな銀行も各コンビニと提携しはじめているし、
役所の簡単な書式受取や支払いはたしかにコンビニで良いと思う。
まさかコンビニのバイト店員に貸出させるわけにはいかないから
なんらかの方法で引渡しができれば良いという発想です。

アメリカだと各種ドライブスルーで車から返却や予約本受取できたりして。

あえて訂正 ちゅん太 さん 2001年10月29日(月) 01時36分

>よっしーヨシさん

すみません。
なんだか受け取り方に違いがあったみたいです。

Lics−RUでは「返却時に他に借りている本を表示する。」と、
「本ごとの最後の利用者履歴を1、2回記録できる」と二つあります。

とある利用者がABCと借りているとします。
するとAの返却時に通常の返却画面の下部に、BCの書名がびろびろっと
返却予定日とともに表示されます。督促扱い本や返却期限経過本などごとに、
表示される色を自由に設定できます。

そして、返却するごとに、下の部分のリストが消えていって、返却処理
画面の表示が増えて行くわけです。貸出履歴は返却すれば消去されます。

よっしーヨシさんの言われているのはそれではなく、
返却画面の借りていた人を出したい書名をクリックすれば、
該当者の生年月日、電話番号などが表示できる機能を言っているような
気がします。

業者に、「何回分利用履歴を残しますか?」と言われて
びっくりした記憶が。

へたな説明ですみませんでした。

>りくがさん
コンビニ返却というのは初耳です。
それとは別に宅急便の話を聞いたことがあります。
どこの図書館だったっけ?
障害者・高齢者に届けるのはもちろん、健常者宅にです。
そうなるともちろん返却も宅配でしょうね。
業者がやるのかと思ったら職員!!とのことでした。

参考にはならないですね ひろすけ さん HomePage 2001年10月29日(月) 00時19分

最近、こちらの掲示板をもっぱらPDA(パーム)のバイザーで読んでいるひろすけです(時間がないので・笑)

「わかりません」というのは私も絶対に言えませんねぇ・・・。「ありません」は言う時もありますが、ただし中央館などにある事を確認してからです。こみいったものは予約を頂いて県立・府立やその他を調べてからお答えするようにしています。

返却ポストの件は利用者が利用券を作られる際や普段の会話のなかで、「特に土・日など書架で本を借りられるのでしたら、開館している時はポストに入れずに直接カウンターへお持ちくださったら、こちらとしては助かるのですが・・・」等と私は言っていますが・・・。

返却もれや明細表示はシステムが違う(ウチは富士通)のでなんともいえませんが、返却時に明細は開けますよ。ウチの返却画面は利用者番号と貸出冊数の表示も出てます。
「2回返却」はしていませんねぇ・・・ウチは。よほどまとまって返却もれが見つかった場合は別ですが・・・。
システムは安定していますし。参考にならなくてスイマセン。

駅前返却とか、コンビニ返却とか りくが さん 2001年10月28日(日) 21時24分

自動音声は、よく銀行振込があったときの電話のときにかかってきます。
民間ではあたりまえだと思っていました。ただ督促通知するだけでなく、
アンサーホン形式で、「もし該当する本を返されている場合は、ご面倒ですが、♯を押してください。大変失礼いたしました。」等とできたら良いのですが。

図書館前の返却ポストの発展形として、
駅前に返却ポスト設置という話はよく聞くことがありますが、
コンビニ返却はまだどこも実施していないのでしょうか。
まあできるまで運用面でいろいろ考える必要があるでしょうが。

反対に都市部の図書館はBMがなくなりつつあるから、
コンビニでの予約本受取なども今後どこかではじまりそうですよね。
プライバシー云々を考慮して巾着袋に入れるとか。
住民票の写しなどをコンビニで受け取れるように
しはじめた自治体もあるようですし。そんな先の話ではないような。

またいろいろと… よっしーヨシ さん HomePage 2001年10月28日(日) 19時17分

最近は、職場のパソコンの「お気に入り」に
こっそりしのばせて、ひそかに読んでいる
よっしーヨシです。
でも、カキコは家からのみ。

>図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?
そうですね。結果的にわからなくても
誠心誠意、調べ尽くした態度を見せれば
お客さんは満足していただけると思います。

>返却時の他に借りてる本の明細表示は「返却時に貸出履歴は消去する」
に反しますか?
うちの図書館が提案を受けたシステムは
ムッチーさんと同様のシステムだと思われます。
確かに、次の利用者の返却情報が入力された段階で、
貸出記録が消去されるので、「返却時に貸出履歴は消去する」
に反しません。
ところが、これを利用者側の立場から見た場合、
「返却処理して、貸出記録が消えているはずなのに
、その人の貸出の情報が出てくる」
というのに、矛盾を感じる可能性があります。
このことによって、図書館の自由の根幹である
図書館のプライバシーの考え方に
不信感を抱かれてはいけない、と判断して
その機能は削除しました。
つまり「返却と『同時に』貸出履歴を消去する」
というのを徹底したわけです。
反論もあるとは思いますが、
ここでは、うちの図書館の判断という
「ひとつの考え方」としてとらえていただきたいと思います。

おまけ
今日の珍事
家から折りたたみのイスを持ってきて
通路で本を読んでいる方がおりました。
(うちの図書館は、閲覧席がすくなく、
また、それ以外の席もホームレスに占拠されている)

時効 ごんごん さん 2001年10月28日(日) 00時20分

督促の話がいろいろ聞けて大変参考になりました。

先日ここでお尋ねした「時効」の件ですが、某県立図書館の参考室に聞いてみました。
「本の貸し借りは使用貸借になる。民法上の時効は通常10年です。」との回答を貰
いました。が、ちょっと長いような気がします。規則等で期限を定めれば、いいのかなあ
と思ったりしました。一応上司には10年と答えました。
ありがとうございました。

レファレンス ムッチー さん 2001年10月27日(土) 11時33分

最近、物忘れがひじょーに激しくなりました。
図書館の足をひっぱっていたのって私?(笑)

しかし図書館に携わるみなさん。さすがです。ちょっと話題の語句を書いただけで
素早いカキコミありがとうございます。

自動督促連絡システムですかー。留守番電話に用件を入れるのも躊躇します。
「まだ返されていない資料がありますので・・・」じゃあなく、
「○○はもう返されましたか?」という感じでいつも下手に出てますので。
留守電や自動督促だと誰が聞くかわからないので伝える内容に注意が必要ですよね。
もちろん家族に伝言を頼むときも図書名等は絶対言いませんが。
去年までは督促電話も一生懸命やってましたが、なにせ時間外勤務になることが多く
今年はあまりやってません。(リクエストがらみだけ)
一生懸命やってても管理職のかたがたは人件費云々を言うだけで手伝ってくれない。

10月からは返却本全部、「2回返却」やってます。土日も。

Lics−RUちょっと興味があります。こんどNECに聞いてみよう。
うちは4Vなので返却本をクリックし利用者画面から入らないと、
他に借りている本の明細はわかりません。
「利用者の借りている本の明細が開けるようにすること」と
「返却時に貸出データを消去する」ということは矛盾しないと思いますよ。
借りている本が何かはちゃんと把握できてなければいけない。
第3者に漏れないようにすることはもちろん。この人は過去に何を読んできたのかとか、
この本は誰に読まれてきたのかという情報は消す必要があります。
でも、貸出・返却時のトラブル解決のため、ある図書の前回返却(貸出)者
1名分の情報はとってあります。

図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?
このテーマを投げかけた真意は、図書館もやっぱり費用対効果を考える必要が
あるという思いからです。

>「利用者を手ぶらで返すな」
>「図書館は使える、という気持ちだけでも持ってかえってもらえ」
>「言うのは簡単だけど、言っちゃったら、利用者来なくなっちゃう」
>「 でもここら辺の精神というか本にかける情熱というのが臨時さんに理解
してもらうのは難しい。平気で『わかりません』と言ってしまい、利用者から
苦情が来たこともあります」
>お客さんに対して「わかりません、ありません」を口にすることは何となく
プライドが許さない気がしますね。
>「わかりません」は「お調べします」

みなさんのおっしゃることはわからないでもないですが、CS、CSと言いながら
予算は年々切り詰められていきます。資料購入費、人件費は削られていきます。
利用者の借りたい資料がない。知りたい内容を調べる資料がない。
レファレンスに充分応えられる人員数(人材)がない。調べるのにあまり時間を
かけられない・・・。でも利用者に満足感を持って帰ってもらうにはどうしたらいいか。
究極の課題です。
自分なりの一つの結論は、誠意をもって応対(お調べ)する。
短時間でわからないことは調べて後日連絡してもよいかお聞きする。
窓口で1人にかけてよい時間は10〜20分でしょうか。
それ以上は熱心にやってるというより他の仕事を回避しているのと同じになると思います。
うちは臨時職員でも簡単なレファをやってもらうことがありますが、
土曜日の昼、窓口に私と臨時の2人しかいないとき、
臨時に30分以上レファされてしまいました。私、司書なし。臨時、司書あり。
で、他の仕事全部私持ち。
けっきょく、その臨時は資料がさがせずタイムアップで選手交代。
まあこれは人の使い方の問題と言われそうですが、他の客がいっぱいいるのに
途中で自分が口を挟むわけにもいかないしね。
レファの内容をあとで聞いてがっかりでした。
臨時でも司書持ってる人いっぱいいますが、あまり役に立ってません。
この夏も司書講習受けてる人が出されたレファの課題をうちの図書館に聞きに来ました。
毎年同じことの繰り返し。私は「自分でお調べください」って言うこともありますが、
どうなってるんでしょうね、まったく。
別の時期に大学生も来たので「自分で調べないとレファレンスの勉強にならないよ」
と言うと「調べたけどわからない。教授は図書館で聞きなさいと言った」
と答えるんです。こんなんでレファできるの?こんな人に司書資格出すの?
という気持ち。

人間の知識量には限界があります。いまならインターネットで検索し、
そこから参考になりそうな資料を見つけるのが賢いやり方ではないでしょうか。

自動返却ポスト ゆうら さん 2001年10月27日(土) 01時00分

>ちゅん太さん

わたしも同じ発想をしました。業者に聞いたら
「本の大きさが違うから難しいけど、バーコードの向きと位置を
一定にした状態で投入してもらえればできます」ということでした。
お客さんて表紙を基準に考えるから、背の向きとか言っても
わかんないかもしれない。CDやビデオもあるし。
でも魅力的ですよね。なんとかならないかなぁ。
自動貸出機があるんだから、自動返却機があってもいい。
返却ミスは自己責任ってことで。職員とお客さんの2重入力。
一番問題は、予約資料をどうやって確保するかですね。
ああ、でも魅力的・・・。うっとり。

本の明細表示 ちゅん太 さん 2001年10月26日(金) 23時43分

>よっしーヨシさん

返却時の他に借りてる本の明細表示は「返却時に貸出履歴は消去する」
に反しますか?

返却処理するごとに一冊ずつ表示が消えていく(履歴が消去される)
システムなんですが。

>返却ポスト
業者にはこういうのを開発して欲しいなあ。
利用者が返却ポストに入れると自動的に返却される。
(バーコードがICチップだと実現できるらしいけど
バーコードでできればなぁ)

でもこれだけだと、
「誰かがポストに手を入れて持ってっちゃったんですよ」という言い分
は通用してしまうから、

入れ口から手をいれてみても入ってる本に手が届かない構造に
してもらう。誰か発明して〜〜。

返却もれ 浩子 さん HomePage 2001年10月26日(金) 00時49分

うちの図書館でも多いです。
自分では一冊一冊、画面を確認しながら入力しているのですが、途中、予約の本を発見したり、不明本が出てきたり、何かいろいろメッセージが出て、入力を中断されるとミスが発生する確率が多くなるようです。

二重に返却処理…いい案ですね。
でも、土日はとてもじゃないけど対応できない気がする。

お隣の市では、人件費節減と夜間開館に対応するため、自動貸出返却システムを導入しているのですが、お客さんの責任で返却して貰えると、こっちの責任にならなくていいな…などと単純に思ってしまいました。


督促はどこも似たり寄ったりの現状なんですね。
予約の多い本を「絶対にポストに返しました」などと言われると本当に腹が立ちます。
うちは返却ポストが溢れるのを防ぐため、容量の大きいものを使ったり、回収する回数を増やしたり…と、いろいろな努力を重ねてきましたが、やはり、それでも督促に絡んだ本の紛失は後を絶ちません。
困ったものですね。


それと…「わかりません、ありません」発言。
図書館の仕事に就いていなくても、私はきっと個人的に職場でお客さんに対して「わかりません、ありません」を口にすることは何となくプライドが許さない気がしますね(笑)。気の強い性格のせいなんでしょうか。
「わかりません」は「お調べします」
「ありません」は「お探しします」か、やはり類書をオススメしてますね、自然と…
逆に「そこまでして探して貰わなくても…」って言われること、多いですけど(笑)、親切にして貰ったと言ってくれる方もいるので、それで満足感を得ている部分って多いと思います。
何もできないと、聞かれた自分もむず痒い感じがしますよね。
スッキリしないと言うか…

だけど、みんながみんな、そういう意識を持っているワケではないと言うのが頭の痛いところです。利用者にとっては、対応した職員、その人が「図書館の人」になりますからね。

なにもかも検討中 よっしーヨシ さん HomePage 2001年10月26日(金) 00時32分

うちの図書館は、システム総変更を検討中で
まあ、なにもかも検討中です。

>自動応答システム
たしか、最近予約自動応答システムを入れた某市が
督促自動電話システムも、しかけ(機械的な準備)
まではしてあるが、使っていない、という話を聞いています。
うちの市も仕掛けだけは作っておくとのこと。

個人的な感想ですが、電話がかかってきたら、自動応答だったって
なんか不気味じゃないですか?

>本の明細表示
いま検討中のシステムの中で、返却処理時に利用者の借りている
本の明細が開けるようにすることを業者は提案したのですが、
「返却時に貸出データを消去する」という基本方針と矛盾するので
その機能はいれないことにしたとのことです。

>図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?
ないものはない。これ現実。
そりゃいわないにこしたことはないけど、理想は理想、現実は現実。冷たいようだけれども。
とくに、急ぎのレポート(市外照会の時間がない)などで特定の本を指定されちゃうと
「ないものはない」と言わざるを得ない。
ただ、代替の手段(関連書籍の照会、類縁機関の紹介)の提示は必要でしょうけど。

専門書など「ありません」って答えつつ
「市長への手紙、書いてね。「もっとおおきな図書館、早く作ってください」って」
と思うこともしばしば(笑)。
(つい最近まで、中央図書館計画が凍結されてました)

>個人情報保護
確かに、普通は実家の住所を書いてくれ、と言っても
苦情にならないと思います。
ただ、自分は、図書館に行く前、個人情報保護の担当部局に
いたので、いろいろな話を聞いているので
神経質についなってしまうのですが。

>ホームレス
うちも多いのよ。
雨の日や雪の日は、気がつくとホームレスの避難所(笑)
おかげで、あちこちに空気清浄機が置いてあります。

返却もれ ちゅん太 さん 2001年10月25日(木) 22時37分

私のところでは、Lics−RUですが、
返却処理時、他に借りている本の明細が表示されてます。
なので、ブックポスト分の返却分・忙しいとき以外は、
もれがけっこうチェック
できてます。

現物の数と、画面をチェックすることが原則なんですけど、
バイト、体験さん、退職者再雇用者など、人員の入れ替えが
けっこうあるので、なかなか周知徹底はされてません。

自動督促を検討しているとのことですが、
あの自動音声って最後まで聞く人いるんでしょうか。

私事ですが、自動音声ではじまるとすぐ切っちゃう。(^_^;)
でもこれからは役所からかかってくる可能性もあるんですね。

経費はかかるけど、直でかけたほうが、用件がお互い一方通行に
ならないでいいんじゃないでしょうか。
自動督促だと間違いなく情報が本人に伝わってるかどうかわからないし。
でも実際導入した図書館では好評だったりして。

図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?

県でもそう指導しているようです。

「わかりません」は言ったことないですねぇ。
「ありません」は
「所蔵はないですけれど、こちらなら…」などとフォローしてます。

言うのは簡単だけど、言っちゃったら、利用者来なくなっちゃう。

レファレンスは利用者の満足度が私の満足度といった感じでしょうか。

でもここら辺の精神というか本にかける情熱というのが
臨時さんに理解してもらうのは難しい。
平気で「わかりません」と言ってしまい、利用者から苦情か゛
来たこともあります。


返却もれ いぬすけ さん 2001年10月25日(木) 20時05分

私のところでは、返却処理の際に、
画面の返却点数と手元にある返却資料の点数を合わせるようにしています。
(↑ムッチーさんと同じですね)
または、返却画面を見ながら1点ずつ確実に返却作業を行う、などですね。
でも、なかなか徹底されないのが現状。
人為的ミスなのかシステム上の問題なのかわかりませんが、
返却もれが、たびたび発生しています。
人為的ミスが大部をしめるとは思いますが・・・。

> 図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?

私個人としては、利用者にこう話すのは抵抗感があります。(^_^;)
学生時代にそう叩き込まれたというか、自分勝手に思い込んでいるというか。
大学で「利用者を手ぶらで返すな」と教えられ、
「図書館は使える、という気持ちだけでも持ってかえってもらえ」とも教えられたような気がします。

> りくがさん

自動督促というものが、あるんですね。知りませんでした。
確かに督促にかかる通信費とかは、結構ばかになりませんし、
経費削減、効果抜群であればいうことなし、って感じですね。
自動音声というのも、初めて聞きましたが、はじめてこういった電話がかかってきたら、
かなりビックリするような気がします・・・(笑)。
BDSのゲートも現在ではレンタル店がだいたい導入しているので抵抗感はなくなりましたが、
自動音声で電話がかかってくると、はじめのうちは抵抗があるかもしれませんね。

自動督促 りくが さん 2001年10月22日(月) 05時16分

自動督促連絡システムなるものをもし導入されている図書館があったらぜひ教えてください。
わたくしは某圏の某市立図書館に勤めています。
督促に関わる人件費、通信費があまりにも高いため、自動で電話督促やメール督促をしてくれるシステムを
検討しています。
心配なのは、土日カウンターや休館日開けの返却ポストの返却ミスがやはり多いので、
困っています。
なおかつ機械が自動音声で督促したら、利用者怒ってしまうかも。
いまのところ考えているのは、返架する前にブックトラックごと事務室に入り違う人が再度返却する
「2回返却」を実施して、返却の精度を高めることぐらいでしょうか。
これもまあ手間だけど、図書館の信頼回復にはなると思ってはいます。

ムッチー さん 2001年10月20日(土) 15時23分

よっしーヨシさん
コンニチハ
全国の中でもでっかい図書館にいながら、司書資格もなく無知なムッチーです。

(個人情報保護条例)のお話参考になりました。
でも新規に登録されるかたは意外と協力的です。
ちゃんと実家を教えてくれます。(そういうものだと思ってる。苦情もない)
図書館の貸出資格はたいていの場合、住民登録を要件にしていないので、
単身者で住民登録も移してない場合とか、携帯電話番号を変えられたりしたら
追跡不能。お手上げです。

返ポについて、
ちなみにうちの図書館では開館時間外はもちろん、開館中も返却ポストに
入れるだけで返せるようになってしまいました。
(一人の利用者の要望で議員センセーが動いた?)
返却ポストからサービスカウンターまでは遠いんですよ。(トホホ)
CDは入れないで、って言ってるのに入ってますね。

漏れについて、
システム的な問題かどーかはわかりませんけど
(やってる職員、パート職員の問題か?)、
「チェック漏れ」(返却当て漏れと呼んでいる)はうちでも問題になってます。
ちなみにうちのシステムはNECのLICS。
で、私は返却処理して画面に入力された数(4、5冊がベスト)と手に持ってる
処理済みの数を合わせるようにと提唱したのですがやってくれない。(トホホ)
いまは2度当て(※)とゆーやりかたで対処しています。
※1回返却処理したものを全部もう1回返却処理すること

他によい方法があったら御伝授ください。

利用者が返却した後で、そのつど貸出残数を確認するとゆー案も
ありましたが、返しにきた人はすぐその場を立ち去る習慣になって
いましたので、なかなか確認の手間を取らせる訳にはいかない。
それと借りた人と返す人が必ずしも一緒じゃない。
返すときは貸出カード不要など、問題はいっぱい。
借りるときも家族のカードを使うのはしょっちゅうです。
(督促のときとかに判明する。子どもがこんな本借りんって)

読書離れなどが取りざたされる昨今、あまり厳しくして図書館が
見放されないよーにすべきなんでしょーか。
それとも図書館は教育機関として、『借りたら期限内に返す』
とゆールールをしつけるべきでしょーか。(大人にもね)

(今後の話題)
BDS、鳴ってもできない手荷物検査
ふえるホームレスさんたち、減る入館者
図書館員に「ありません。わかりません」は禁句ってホント?

督促 よっしーヨシ さん HomePage 2001年10月20日(土) 11時27分

最近、ハリーポッターシリーズの
期限切れ探し+督促電話かけに燃えている(笑)
よっしーヨシです。
(基本的にはハガキなのですが
予約がかかった本の期限切れを見つけると
督促の電話をしています。)

自分個人の話ですが
むかしやりましたよ。大学図書館で。
本が返ってない、って言われて
「返却ポストに返しました」
って言い返したこと。
もっとも、そのときは
返却ポストがあふれていて、
その上(でも、屋根の下)に
置いて、返してきたのですが。
(同時に返したほかの本は
すべて返却になっていた)

さて、自分だと
逆に「返却ポストで時間外も返せます。」
(来られないとはいわせないよ!)
と言い込めています。
ただ、困ってしまうのはCD。
CDは破損防止で返却ポストでの返却を
断っているのですが
それでも入れてあると、返却せずに
置いてあります。
で、カウンターで言われたり、督促のハガキが出て
問い合わせがあると、返却、っていうことで…

もうひとつ、うちの図書館は、システム的な問題で
「チェック漏れ」の率が高いから
督促が出たからと言って、返していない、と言い切れない
という問題があって、
強く「返した」と言われると、引き下がらざるを得ないんです。
先輩からも、「返した」と強く言われたら、処理するように
って言われています。
(逆に、督促ハガキを送って、問い合わせを受けて、
棚を探してみると、あった、っていうことも何度も…)

督促ハガキは効果ない、とは思いません。
ハガキがきて、返し忘れに気がついて、電話してきたり
おわてて返しに来る方も多いので
(とくに、子供が自分で探して、親は読まない子供の本などが多い
また、何冊か借りて、うっかり1冊だけ返したつもりで返し忘れた、というケースも多い)
ほとんどの人には効果があると思いますよ。
ただ、目に付くのは効果がない一部のひとなだけで…

ある学生の多い図書館では、実家の電話番号も書いてもらっていたらしいのですが
「実施機関は,個人情報の保管等をするときは,その所掌する事務の目的達成に必要な範囲内」
(個人情報保護条例)の趣旨に鑑みると、あいまいな基準で、そこまで要求できるか…

最後に余談
予約の電話をかけて、家族の人が出ると
こちらが用件を言い出す前に
「あの〜、何か返していないのでしょうか?」
と言われたことが何度もありました。

督促電話 ムッチー さん 2001年10月19日(金) 09時18分

ちゅん太さん、ありがとうございます。

私の勤務する図書館では以前から督促ハガキ+電話で対応しています。

確かにハガキを出しただけよりも効果はあります。(当然と言えば当然)
でも、返さない人ってゆーのは不在も多いし(いつ家に居るの?)
電話が使われていないケースもしばしばで、労多くして…が実感です。
「ハイ、ハイ」って言っておきながらそれでも返さない人や、
図書館と名乗ると、「今出かけてます」という人もいますねえ。
どう考えても、あんた本人でしょ…という感じなんですが。

連絡先を携帯電話で書かれたときは要注意ですね。番号コロコロ変わる。
学生?単身者?というときは実家の住所や電話も書いてもらうようにしてます。
実家に電話すると効果大です。もちろん本人に連絡できないときや、どーしても
返してもらえないときですが。

RE:図書返却ポストについて ちゅん太 さん 2001年10月18日(木) 21時38分

はじめまして。ムッチーさん。

わたしのところにも、督促時にそのように言う方もいらっしゃいます。
が。返却場所の如何にかかわらず、返却されたと捉えています。

いずれにせよ、書架に現物がないので、「本棚には戻っていないので、
こちらももう少し捜してみますけれど、お客様のほうもよく
捜してみて下さい」と言うようにしています。

この時に「ぜっったい返した」と言われるとしかたなく不明本
扱いになります。。

督促って、ハガキより、電話のほうが効き目がバッチリですねぇ。
ここの書き込みを参考にしてやりはじめたんだけど、
的確に返ってきますよ。スゴイ。ここの存在に感謝。

利用者が督促ハガキを屁とも思ってないことがよ〜〜く
わかりました。(=_=)

電話しても返してくれない人はホントに
利己的な理由で返さない人なのでブラックリスト入りが
すぐ判明していいです。ハガキだとどうして返さないのかが
わからないから。
(でも「返した」と偽称して本を私物化する人よりはいい?)

図書返却ポストについて ムッチー さん 2001年10月18日(木) 18時51分

はじめまして。私も現在市立図書館に勤務しています。

ごんごんさんのところも貸出期限切れに苦労されているようですね。
うちも同じです。質問へのお答えはできませんが…。

ところで、期限切れの本の督促をしても、図書返却ポストがある限り『返却ポストに返した』
と言われれば、返していないという証拠がないので、言ったもの勝ちだなーと思うことがあります。

確かに入れたが途中でひっかかったので、あとで来た人が取り出して持って行ったかも…とか

利用者には便利な制度ですが、いろいろ言い訳を用意してあげているだけのような空しさがあります。
本も傷みますしね。

>ひろすけさん よっしーヨシ さん HomePage 2001年10月18日(木) 01時26分

遅くなりましたが、ありがとうございます。
うちの図書館も、そのあと、もう一通来ました
そのあと、何にもなかったので、
もう気にしていないのですが。
物騒なごのご時世。
なんとなくいやですね。

書棚の中から、白い粉が出てこないか
本気で心配しているよっしーヨシでした。
(しかも、うちの図書館、高層ビルの中(笑)

PS講師依頼は、公民館の社会教育振興係の人が
なれているでしょうから、聞いてみるのもいいかも…

RE:講師依頼 ちゅん太 さん 2001年10月15日(月) 20時11分

皆様ご助言ありがとうございます。

講師料はこちらから提示するのも方法のひとつだとは…。
菅原峻さんは、
図書館の研究所で活動しているので、市民からの依頼を有料で請け負うのが
仕事みたいなイメージがあったものですから。

でもやはりある程度の講師料は必要なんですよねぇ。
なにしろ20人くらいの組合なのでかなり貧乏なんです。

とにかくあたってみなくては話が進みません。
がんばろう。。

講師依頼 ゆうら さん 2001年10月13日(土) 00時07分

>ちゅん太さん

講師依頼はとりあえずご本人に電話しています。
ご了承いただけてから正式に文書で依頼します。
日時の都合や会の説明など直接お話するのが一番です。
講師料もこちらからいくらで交通費は込みとか別とか
はっきりお伝えしています。
いきなり文書をお送りすると、相手から電話をいただくことに
なってしまいます。
お二人とも会の趣旨に賛同いただければ、都合さえあえば
来ていただけると思うのですが。

時効・・・ いぬすけ さん 2001年10月12日(金) 15時44分

>ごんごんさん

調べてみましたが、いまいちわからなかったです。う〜ん。
もうちょっと継続して調べてみることにします。

>ちゅん太さん

直接電話などしてみてもいいと思います。
内容などを話してみて、本人の了解が得られれば、
例えば、大学の先生なら大学宛に依頼文書を出すというかたちになりますね。
講師料とかも、「これくらいでどうですか?」と直接聞いてみるもの一つの手かな。
まぁ、依頼文書の提出先や講師料の支払いなどは、
その講師の方にどうすればいいか聞いてみれば、こうして欲しいっていう要望を出してくれると思います。

私も講師依頼は、一度しかしたこと無いので、実は詳しくはわかりません。(T_T)
他によく知っている方がいれば、どうかご助言をっ。

講師依頼 ちゅん太 さん 2001年10月11日(木) 19時42分

以前、図書館作りシンポジウムを開きたいので、講師でいい方を紹介
していただきました。その節はありがとうございます。

それで問題になっているのは講師料。
なにぶんお金がないもので。

著作物から、薬袋秀樹さんか菅原峻さんがいいと考えています。
講師料はいくらくらいになるのでしょうか?
また、直接本人に電話でアポをとっていいのか、それとも文書で?
図書館協会経由?など依頼方法がよくわかりません。
ご存じの方教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。

督促 ごんごん さん 2001年10月09日(火) 11時53分

はじめまして。いつものぞいているのですがこの掲示板を見ていろいろ考えることもあり、私の刺激剤に
なっています。ここで尋ねていいのかわかりませんが、適切な答えを貰えそうな気がしましたので。

現在市立図書館に勤務しています。上司に「図書館の本を借りっぱなしにした場合、
何年で時効が成立するか」と尋ねられ、解答を求められています。民法の本を調べたのですが、決定打が
見つからず困っています。
個人的な見解では本の貸し借りは使用貸借にあたり、時効は2年または3年だと思います。
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。あるいは、資料の紹介でもけっこうです。
よろしくお願いします。

RE: 怪文書 ひろすけ さん HomePage 2001年10月07日(日) 19時24分

よっしーヨシさん、確認したところウチの図書館にも届いていました。
係長から見せてもらったのですが、びっしりと縦・斜めと書かれたコピーでした。
しかも、続けて2度あったみたいです。
ウチは大阪府下の図書館です。

もうやっちゃった… ちゅん太 さん 2001年09月21日(金) 20時23分

こんばんは。

私も、地域住民の知るべきこと、また知りたがっている事は
特設コーナーでタイムリーに提供していくべきだと思います。

私の街では書店が機能していないので、図書館は市民の知識庫で
ありたいと思っています。

事実、アマゾンドットコムではトム・クランシーの「合衆国崩壊」と
少し前に出版された「タリバン」(著者名忘れた)がベストテン入り
しています。

どういう理由で反対なのかわかりませんが、
教育委員会主管の図書館が、悲劇に乗じて商業主義?に走っては
いけないということなのでしょうか。
私も少し考えて娯楽小説は提示しませんでしたが。

しかし、日本も参戦する可能性があるのですから、中東問題に
ついて知りたい人は多いと思いまして、特設しました。



実は私の館ではもう特設コーナー作って利用していただいてます。
アフガニスタンの写真集や、イスラム教、文化、軍事情勢など。

私見ですけど、アメリカもアメリカだなあと思います。
イラン・イラク戦争で、イスラム原理主義よりはましと
イラクに武器供給→湾岸戦争。

ソ連がアフガニスタンに侵攻した時は、共産主義国になっちゃいけないと
アフガニスタンに武器供給→テロ。

小規模な館なので、特設コーナーは私に一任されてるから、
タイムリーに対応できますです。

同時特設として、狂牛病も取り上げています。


いいと思いますけどね。 いぬすけ さん 2001年09月20日(木) 12時42分

>よっしーヨシさん

あやしい文書が、出回ってるようですねぇ・・・。
私の図書館には、どうやら来ていないようです。ふむ。

>たまごさん。

はじめまして。
今後ともよろしくです。

>Hirokiさん

良い案だと思うのですが、反対ですか・・・。う〜ん。
教科書問題にしても国旗・国家問題にしても靖国問題にしても、
その時々の住民の関心事や話題性のあるものを、
利用しやすいようにコーナーを設けるというのは、いいと思うのですが。
そういった住民が欲している情報や判断材料としての情報を
利用しやすく別置するのは、図書館として正しい判断だと私は思います。

同時多発テロ問題と図書館 hiroki さん 2001年09月20日(木) 12時29分

連日、新聞やテレビで同時多発テロ問題が報道されています。
図書館が今回のようなテロ事件の際、宗教や歴史、外交等のいくつかの異なる視点
から、背景的根元的な資料を集め、臨時コーナーを作成したらとどうか思い、今日、
職場の上司に意見を求めたら、全員から反対されました。
わたしは、このような時こそ、通常の報道では得られない情報を市民に与えること
が、真の意味で図書館が民主主義を支えることに繋がるのではないかと思っていま
す。
確かにどのように多角的に選定しても、ある程度の恣意的な視点を与えてしまうこ
とは避けることができないでしょう。
しかし、少なくとも雑誌、新聞やテレビよりはより広範囲な視点を与えることが可
能であると思います。しかし、教育委員会主管という公立図書館の立場では難しい
かもしれませんが。

はじめまして たまご さん 2001年09月19日(水) 01時22分

はじめまして、たまごと申します。
現在図書館司書を目指して勉強中です。
今回、公共図書館についてのレポートを書くことになり資料を探すべく検索をかけていると
こちらに辿り着きました。
現役の司書さんのお話を聞けて、こんな問題点やこんな出来事もあるんだ、ということを
知る事ができて得をした気分です。(^^)
ありがとうございます。

怪文書 よっしーヨシ さん HomePage 2001年09月18日(火) 23時26分

暗い話で申し訳ないのですが…

きょう、うちの図書館に、怪文書が届きました。
いろいろな単語?が縦、横、ななめにびっしりとかかれ。
「池田小」とか「戦争」とか、「殺戮」とかおそろしくなりそうな文句に
丸で囲ってあるんです。

うちだけかと思ったら、同じ市内のほかの図書館にも届いているとのこと

個人的には、怪文書はなれていますし、
(なにせ、駅でのアルバイトのときに、地下鉄サリン事件に
便乗したいろいろないたずらを経験してますから)
いたずらだとは思ってますが(個人的には…)

他の地区の図書館に届いていないでしょうか?
ちなみに、消印は、市外(都内)でした。

レファレンス演習 ちゅん太 さん 2001年08月08日(水) 20時12分

みなさんありがとうございます。

夏休みに訊かれて回答した事項で演習問題作ってみたいと思います。
(これだとすでに問題と答えが出てるので安心だし需要が高い。)
後は実習者のやる気次第ですね。

後継者育成。がんばらねば!

わが街の新図書館建設問題ですが、図書館を考える会のような
市民組織を作って今現在の利用者に支援してもらう予定です。

秘密主義の図書館準備室に対して組合を通じて、
(今現在図書室で働いてる司書たちをどう処遇するか、
またどのような方針の図書館か一切通達がない)
どんな蔵書を集めて、人員配置の予定はどうなっているのか
など情報の開示を要求する予定です。

4月に異動になったばかりの知識も経験もない人達が
集まって一体どんな図書館を作るつもりなのか…。しかも来年着工だし。
不安は続く。

いいですよ いぬすけ さん 2001年08月08日(水) 00時24分

>きくさん

お送りしますよ、演習問題。
ただし、私の図書館用の演習問題なので、(←つまり自館の資料で解ける問題)
きくさんの図書館には合わない部分もあるかもしれません。
メールください。

<追伸>
自分で演習用の問題を作ってみるというのも、勉強になりますよ。
レファレンス・ツールを開いてみてどういう内容が載っているのか確認し、
それで問題を作ってみるのです。
あるいは、レファレンスの本に載っている演習問題を解いてみるのも1つの手ですね。
そうすると自館のコレクション構築に役に立ちますから。
「あ、これないや・・・やばいな、買わなくっちゃ」っていうふうに(笑)。

1年経ちました。 きく さん 2001年08月07日(火) 22時12分

司書資格は持ってるけど、実習したこともなく、
前任者との引き継ぎは3日間だけで、正職員なのも自分だけ。
こんな状態で働きはじめて、ついに1年が経ってしましました。
初めてだからって、言い訳ももうできないですね。(^^;
実践的な研修を受けてみたいんですよね。
いぬすけさんのところの演習問題、解いてみたいんですけど、
送っていただけないでしょうか?

研修しています いぬすけ さん 2001年08月07日(火) 19時16分

わたしの図書館は、司書が2名しかおりませんが、
臨時職員7名が全員司書をもっております。
読書相談(レファレンス兼用)カウンターには、臨時職員にも座ってもらいます。
ただし、採用してからすぐ座ってもらうのではサービス低下につながりますので、
その前に必ずレファレンス研修をします。

研修の内容としては、ある程度(2、3ヶ月)、書架整理等の経験を積んでもらったあと、
レファレンス研修用に作成した演習問題をかなりの数、回答してもらいます。
そして、それらの解答をしていくなかで、基本的なツールを説明し、
個々の資料の内容、使い方などを説明して理解してもらいます。
演習は、普段の仕事時間をさいて行ったり、
長期休館(特別整理期間中)の時に一斉に行ったりします。

演習問題を解くことによって、かなり資料を理解できるようになりますね。
(私も演習問題を解かされました・・・。今は作る方にまわっていますが。)
自館にどのようなツールが所蔵されていて、
それぞれのツールにはどのような内容が載っているのか、
自分の知識として吸収できます。
また、自分の自信にもつながりますよ。

多くの人がレファレンス・カウンターに座ると変に緊張するのでは?
「どんな質問されるんだろう・・・」「案内できるだろうか・・・」とかというように。
演習問題を解くことによって、それが自分の自信につながることは確実です。
そのため、年に最低1回は、このような研修を設けたほうがいいと感じています。

ただし、演習問題をつくったり回答(解答)集をつくったり、かなり手間がかかります。
実際、残業残業残業残業・・・となっているのは事実です。^^;

自分でツールを勉強していくことは、とても大切だし必要なことだと思いますが、
研修(演習)をすることも大切だと感じています。
サービスを一定レベルで維持するには、最低限の経験と知識が必要になります。
なにもわからないで図書館の要(かなめ)であるレファレンス・カウンターに座らせるわけにはいきません。
それは、利用者に対しての責任であり義務であると思います。

>レファレンスの質を落とさないため、ローテーションがシビアで、
>司書は指定休も年休もなかなか取れません。

ちゅん太さんの図書館は、レファレンスまたは読書相談の専用のカウンターを設けていますか?
もし、設けている場合は、司書が都合がつく時間帯だけカウンターに出るというのではいかがでしょうか。
私は、しっかりとした休みをとることは、大切なことだと思います。
利用者サービスは大切ですが、仕事をする上で基本的な土台をくずす必要はないと思いますよ。

>というようにパパパッと案内できるようになるのですか?

簡単な書架への案内程度なら、書架整理や配本などを積めば、できるようになると思います。
ただ、分類が複数に分かれてしまったりする質問は、もっと経験が必要になったり、
それを教えてあげたりする必要があると思います。
参考資料をつかった回答が必要なレファレンスは、上記のような研修をしたほうがいいと思います。

後継者育成 浩子 さん HomePage 2001年08月06日(月) 02時21分

演習などできる時間が作れれば、もっと優秀な図書館員が育ってくれるのだろうか…と思う毎日です。
しかし…現実には、目の前の自分の仕事を片づけるので手いっぱいの状態。
うちの図書館でも、当然、最初にカウンターでの基本的な仕事を教えるだけで、あとは、その人任せです。
つまり、自分で経験を積んで、人の見よう見まねで覚えていけ…と。
いわば、猪を千尋の谷に突き落とす的教育です。
だから、仕事のできる人は、自然、自分で勉強して、ものになって行きますが、要領の悪い人や、やる気のない人は、全然、使えません。何年、経っても、レファレンスのイロハ…もできない状態です。
ですから、今では、時間帯によっては、うちの図書館のレファレンスカウンターは、あって、ないようなレファレンスカウンターと言われています。

しかし、ちゅん太さんのおっしゃっているレファレンスは、本のある分類を瞬時に連想できるか…というレベルのことなんでしょうか?
それだったら、うちの図書館では、まず、とにかく新人には配架をさせ、書架整理をさせ、その時間を利用して、棚にどんな本があるか、どういう分類で並べられているかを覚えさせるようにしています。
その上で、お客さんに何か聞かれた時は、なるべく新人に棚の案内に行かせます。
結局、レファレンスは経験だと思うので。何度もそうしているうちに、○○と聞かれたら、××の棚に行けばいいんだな…と少しずつ覚えていくものではないでしょうか?
ですから、うちは、毎日、配架と書架整理に明け暮れるアルバイトの学生さんの方が、逆に本のある場所に詳しくなっていたりします。
棚でウロウロと迷っている新人職員に、バイトさんが案内してたり…そんな光景もたまに目にします。
私も新人の頃は、上司に、よく「配架や書架整理をただ、ぼーっとしているようではダメだよ。そこから得るものはたくさんあるんだからね。それがすべての基本なんだよ」と教わりました。
結局、手とり足とり教えても、できない人はできないですからね。私は、逆に「自分で見て吸収しなさい」と教えられたことが、今ではよかったと思っています。最初のうちは、きっと足手まといだったと思うのですが、辛抱強く見守って(突き放して?)くれた上司に感謝ですよ。
自分の力で覚えたことは身になりますからね。人に頼ってばかりでは成長もできません。

というワケで、レファレンスは経験だと思うので、司書資格はなくても努力すればできるハズ。
とにかく、回数をこなせば、それなりに形になるものだと思います。
ですから、特に演習をしなくても、日々の業務の中で、充分、教育できると思います。最初は、経験の豊かな人の監視下、いろいろなケースを経験させてあげれば、徐々に応用力がついて、やがては自立できるようになるのでは?
甘いですか?

司書資格がなくてもレファレンス可能 ちゅん太 さん 2001年08月05日(日) 23時30分

こんにちは。

 私の所では、最初は司書が4人いたのですが、事情で3人になって
 しまいました。
(司書は嘱託でも異動はなし)代わりに配置されるのはいつも
司書資格なしのパートかバイト。

レファレンスの質を落とさないため、ローテーションがシビアで、
司書は指定休も年休もなかなか取れません。

レファレンスの後継者も育たないし、このままでいいのか疑問を感じて
います。
司書が数人の図書館はどのように利用者サービスを
運営してるのでしょう。
また後継者を育成しているのでしょう。

講習を受けなくても、
「河原の石」  →地質学へ
「自動販売機」 →道具・機械図鑑、商業の歴史

というようにパパパッと案内できるようになるのですか?
図書館内で時間のある時に演習してるのでしょうか?
質問ばかりですみません。




レファレンス