NECに聞いたところ、Lics−RUは比較的規模の小さな図書館に導入されている
とのこと。
4Vでも返却時にリストを表示するよう変更できるけど、レスポンスが悪くなるらしい。
残念。返却もれは人海戦術で対応しますわ。
ところで、
BDS、鳴ってもできない手荷物検査なんですけど、
みなさんのところはどうやって対応されてます?
うちでは借りた図書が見えてるよーな人には、
「処理がうまくできてなかったかもしれませんので」と再処理をお願いし、
借りたかどーかわからない人には、
「借りられましたか」とお尋ねし「借りてない」と言われれば
どんなに怪しくても通してしまってます。
けっきょく、盗難防止というより自分たちの処理ミスのお詫びをしてる感じ。
まあ、盗もうとする人はどういう防止策をしたってやるし、
ピーピー警報が鳴ってると出来心でやる人に思い留まらせる効果があるんですかねえ。
上司曰く、検査は人権問題に触れるのでできない。
たとえ盗った人が逃げても深追いするな。追ってるときに転んでケガでもされたら
逆に賠償問題になると。
処理ミスで鳴った場合、本当に申し訳ないと思います。
でも、再処理のとき窓口の装置のランプが光らないことも多いんです。
これって処理できてたってこと?
1冊ずつ窓口の装置に近づけても光らなかったけど、
何冊かまとめて近づけると光るってことも何度かありました。
機械の精度に不信感があります。
メンテナンスのときに業者に言っても言い逃れをされるだけでした。
アメリカじゃあ身体検査までするとか、体質によっても鳴る人がいるとか。
土日の忙しいときに限って鳴ったりするのよ。
前にも鳴ったとか言われると申し訳なく思います。
善意の人や常連さんを脅かし、ドロボーさんにどうぞって言ってる感じ。
借りてないって言うだけで通れちゃうんでは言ったもん勝ちですよ。