こっちのBBSはどうも敷居が高いなぁ、のゆうらです。
よっしーヨシさんのおっしゃる専門的知識のある人の選書について。
そうだよねぇ、と思うところもあるのですが、なんか違和感もあって、
でもなにがどうということが考えられなくて。
なにしろろくに学ばないで司書になっちゃったもんですから。
たぶん私の違和感は、確かに専門家の意見が聞きたいこともあるのですが
(これって入門書なの?なんてことがあったりするもんですから)
図書館の蔵書としてその分野が充実しているかの重要性と
どんな分野で利用者の要求があるのかをくみ上げる重要性の
それぞれのバランスを誰がどう判断するのか、というのを、
「ある分野の専門的知識を持った人」するのかな?というところに
あるのだと思います。
まぁ館の規模でずいぶん違うし、年に何回か図書館の予算の何割かを
「専門的知識を持った人」の選書で資料を選定するというのも
充実した蔵書のためには良いのかなと思います。
黙ってるけど「うすっぺらな蔵書」に失望している利用者っているだろうなと思うし。
今のリクエストの制度って「今よみたいんじゃないけど、図書館で置いて欲しいな」
という人に優しくないですもの。相互貸借ですまされちゃったりするし、
何がなんでも買ってくれとは言いにくいだろうし。
こういうことって基本だからこそ難しいなぁと思います。