Librarian BBS(旧掲示板)

  • 00年10月13日(金)〜00年12月5日(火)の書き込みです。
  • 下から上に向かって新しい書き込みになっています。
  • ここに新たに書き込みすることはできません。
【 主な内容について 】
・郷土資料の取り扱い
・電話でのレファレンス受け付け
・本の切り取り被害
・児童向け百科事典にはどんなものがあるか
・読書週間の行事について
・文芸春秋12月号林望氏稿について
・図書館システムへの期待

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↓ありがとうございます rocksee さん 2000年12月05日(火) 22時54分

「まんがこども大百科」は名前は知っていたのですが…
五十音順だとは(なぜか)思わなかったので
想定外でした。しかし…そうですか…
あんまり印象よくないですね…とか言って。

ところでこの本、神田のいくつかの古本屋さんで半額ぐらいで
売られていたような…あれは古本まつりの特価だったのかしら??

ところでところで
百科事典として他にも紹介されていた「ベスト図解百科」の
改訂版がうまいぐあいに発行されました。
まずこちらを注文したところであります。

百科事典のこと いぬすけ さん 2000年12月05日(火) 12時04分

さて、以前に話に出た五十音順の百科事典ですが、
今日、納品された本を調べていたら、このような本があったのでお知らせしておきます。
(↑TRCの新刊ベルで入ってきたので、すでに見た方もいるかもしれませんが)

# 『集英社まんがこども大百科』(集英社,1256p,135p(付録),2000.11)

動物・植物・科学・技術・環境・芸術・スポーツなど全分野を対象とした百科事典で、項目数は不明(記載なし)。配列は五十音順。重要項目は、「まんが項目」として分かり易く解説している。対象は、小学校高学年から中学生、またはそれ以上。付録として、各都道府県の気候、文化、産業・経済等の解説、及び、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、北極と南極について気候等を解説。
また、同じく付録に図を豊富に掲載し、本文解説の理解を助けている。

<感想>
「こども」と書いてありますが、ほとんど中学生以上が対象になりそうです。
(中身を読んでみても、対象年齢の記載はなし。「学校で・・・」とあるのみ)
本文もすべてにルビが付いているものの、解説が・・・というか言葉づかいが難しいですねぇ。
一般の百科事典の解説に、ただルビをふっただけといった感じがしなくもない。
写真やイラストなどは本文に一応入っているけれど、
欲を言えばもう少し増やしたほうがいいような・・・。
(↑図やイラストは、付録に飛ばないと見れないのが多い)
あ!、総項目数が今わかりました。
TRCの新刊案内によると1万3千だそうです。(本体に書いとけって・・・。ブツブツ)
ちなみに7,500円。ただし、今年中に買うと6,500円だそうです。

不満ばかりになってしまいましたが、
個人的な価値観での見解なので、あまりお気になさらずに(笑)。再。

新システムの希望 ゆうら さん 2000年12月02日(土) 00時02分

はじめまして、Kinoさん。
我館は今年度末システム入れ替えです。


新しいシステムに望むことは、複数館への対応です。
少し大きい自治体は、同じ自治体に複数の図書館というのが普通です。
システムもそれに対応しているというように営業の方はおっしゃいますが、
どうもあまり対応しているとは思えないことがあります。
たとえば、市内他館の棚にある資料に関して、取り寄せの手続きをすること。
いちいち電話するのではなく、画面からボタンひとつで該当館に自動的にFAXを送る。
依頼を受けた館の簡単な処理で資料の状態が「送付」になる。
資料を受け取った館の簡単な処理で「用意済」の状態になる。

うーん他社のシステムだとあたりまえにできることなのかしらん?
うちの現在のシステムでは「オプション」でつけてもらってます。
次のシステムでも「オプション」なのだそうです。

あとは、あまり画面にいろいろ盛り込んでフォントを小さくしないでほしい。
貸出しや返却のときに、画面を正面からじーっと見るほど暇じゃない。
図書館はいつでも忙しくってバタバタしてるのだということを知ってほしい。

あっ今日はちょっとシステムのことで職場で怒ってきたから、
トゲトゲしくなっちゃった。ごめんなさい。

新システム よっしーヨシ さん HomePage 2000年11月27日(月) 23時24分

Kinoさん、はじめまして。
うちの職場でも、再来年度図書館システムを
大幅に入れ替える予定で
(図書館システムの再構築、といってます)
来年度入札の予定です。

おかげで、いま、毎日本にバーコードラベルを
必死にはっています(;^_^A アセアセ…
(現行はOCR)

さて、やはり、新システムへの期待は
検索ですね。
早くて、利用者でもひきやすい検索。
「あいまい検索」とか…
(あいまいな記憶でもあるていど検索できる)

あと、今検討しているのは
BM(移動図書館)を携帯電話でオンライン化して
即時処理すること。
こうすると、BMのサービスが向上するので…
(オンラインによる検索は、実用化されているが…)

あと、やはり、新システムでも
利用者の貸出情報は、返却とともに削除することに
なると思います。
現在も、そのことをパンフレットに書いて
「プライバシー保護」をPRしているので…


まとまりがなくてすいません。
またちゃんとまとまったら書きます。

図書館システムへの期待。 ちゅん太 さん 2000年11月27日(月) 21時04分


 Kinoさん、はじめまして。
 こちらの職場では来年度図書館システムをバージョンアップさせる
 予定になってます。(Rics−R→Rics−RU)NEC。

 検索精度も高くなり、処理にかかる時間も短くなりました。
 が!
 コレができればなぁと思うのはまだまだあります。

 1.年代別・学年別にベストリーダーが出ること。
    図書館に調べ学習に来るコに、「こんな人気の本があるよ」
    って教えて上げたい。
    年代別ベストセラーコーナーも作りたいし。
 
 2.雑誌の受け入れ管理ができる。
    雑誌購入書店が完璧に雑誌を搬入してくれないので。
    特に隔月誌や季刊誌は受け入れがよくもれる。
      他の図書館はそんなことないのかなぁ。
    雑誌の場合も未納入リストを出力できれば。

 この二つが一番欲しい機能。
 
  ちょっと注意が必要なのは、図書館に最適な機能なんだけど、利用者への
 プライバシーの侵害は犯さないようなシステムにすること。

 例えば、利用者はよく、前に読んだ本わかりますか?と聞くけど、
 こんなデータが残ってたら大変です。
 利用者の嗜好履歴が残るなんて。警察から捜査の手が入ると大問題。
 ある図書館システムは3回転前の利用者までわかるらしいけど。


 

rocksee さん 2000年11月25日(土) 22時14分

Kinoさん、はじめまして。rockseeといいます。よろしくお願いします。

>図書館システム
うーんとスミマセン、あまり意識して考えたことがないんです。
こういのって上から出来合いのが来るだけですからね…
問題意識を持つべきでしょうけど。

とりあえず、検索の精度が高くて、諸所の処理スピードが速いこと、
統計資料が簡単につくれること、
そしてシステムの維持管理に費用がかからないこと、
と、あたりまえのことぐらいしか思いうかばなかったりします。

で、実はうちの図書館のシステムが↑のことをことごとく出来ていなかったりします…とほほ。
とにかく遅いし、検索もまずいし、そのうえ無駄な紙やインクを大量に消費するので
今年はそのために補正予算が必要になったのでした。

図書館の理想 Kino さん 2000年11月25日(土) 11時38分

私、ある会社で図書館システムを作っています。
もちろん司書でもなければ、図書館でお仕事されている方の悩みやだかえている問題を熟知しているわけ
でもありません。
もちろん、どうすれば楽に楽しく仕事ができるのかとは考えて取り組んではいます。
だけど、本当の意味での悩みやどうあって欲しいというのを理解しているのかと考えると疑問です。
例えば、小学校や地域の公民館とも連携したシステム化となったときに思われる問題など、司書をされて
いる方ならば特別な意見をお持ちなのではと思います。
まだまだ、勉強不足でこれからとは思っていますが、図書館システムといった観点で望まれるものといった
点でアドバイスがあれば教えてください。

夢… よっしーヨシ さん HomePage 2000年11月23日(木) 23時11分

ちょいと話がかわって申し訳ないのですが…

先日、研修前の宿題(市役所若手職員の研修)として
「職場からの問題意識」
というレポートが求められたので
私は
若い母親にも、ゆっくり本を探せるように
託児室か、無理なら保育ボランティアの配置を
図書館はすべきだ。
と大風呂敷をひいだレポートを
提出してしまいました。

将来、こうなってくれればいいなぁ〜
と思う、よっしーヨシの夢です。
まわりに、なぜか主婦の知り合いが多い
自分なりの感覚ですけど…

私も読みました(雑然な感想です) rocksee さん 2000年11月23日(木) 22時38分

文春の記事です。
いぬすけさんもおっしゃる通り、
なんだか文章に一貫性がないなぁという印象を受けました。
強引に図書館に話を持って行ってるなぁって。
本が売れない、ということから話始めているだけに、
それって再販制度とかが本質的な問題なんじゃないの?と
単純ながら思ってしまいました。
図書館の部分を「抜いて」、一読者として言わせてもらえば、
「だったら、近所の本屋でもいろんな本が見れるようにしてくれっ!!!」です。
本屋にあれば買ってるんだよぉぉっ!


>かって本は高級品で、それを図書館が提供することはなんら非難されることはなく…うんぬん

これはちょっと…
高級品で一部の知識人のものでしかなかったからこそ
「市民の図書館」という考えが出てきたんですよね?
いまになってこんなこと持ち出すのは時代錯誤のような…
でも

>ベストセラーばかり読む人々を増やすのではなく…うんぬん

これは確かにそのとおりだと思います。
でもって今の図書館で足りない部分ですね。
本来このへんもやっていくべきなのですが、
それが出来ていないから
いまの図書館はダメだ!ということになるのではないでしょか。

ところで読書を育てるということ、以前にもどこかで読んだなぁ
と思って机を探っていたら、
プレジデントという雑誌の’99/2月号に
「本は届いているか−図書館が世間と斬り結ぶ日−(佐野眞一)」
というレポートがありまして、
その中でTRCの社長がごく似通ったことを言っておりました。
蛇足です。

>司書不足…館長の問題…図書館の独立性…
あ〜読んでいて悲しくなってきますね。こういう部分。
で、↓で佐宮さんがおっしゃってますけど、
「文春に掲載されたことという意味」
は大きいですね。
こういう図書館業界の問題は図書館雑誌やらなんやらの
専門誌では何度となく目にしているけれど、
一般の人の目に触れることなんか普通ないですもん。

−−−−
長くなりました。雑然とした感想ですみません。

林望先生の記事について 佐宮よね さん 2000年11月23日(木) 14時18分

文春、私も読みました。で、感想ではないのですが。
この文章、どこかでもそっくり同じことを林先生はおっしゃっていたと思うのですが。
この記事の意味は、それが文春に掲載されたということにあるのではないかと。
最初から図書館に問題意識を持つ人にこのテの話をしても無意味ですけれど、
文春のようなひろく一般のかたがたがこの記事を目にされることで
図書館に少しでも関心を持っていただく、まずはそこからなのではないでしょうか。
この号の広告も、わりと大きい見出しでこの記事が取り上げられてましたし。

#「いぬすけさんあたりは物足りないと思われるだろうなあ」と思いながら読んでいた私...

『図書館は「無料貸本屋」か』について いぬすけ さん 2000年11月21日(火) 16時05分

文春、読みました。
かなりの公共図書館バッシング?(応援?)ですね。
私的には、文脈の統一性が無いように感じられますが、(←一気に書き下ろしたという感じがする)
全体的にまとめてみると、公共図書館は人気のあるベストセラー本の複本を多数そろえずに、
市場で手に入れることが難しい稀少本の類をもっと購入し、そして良書を選書し、
また、著作権者の利益を侵さないこと、ということでしょうか。
それでは、私なりの感想を書いてみることにします。

まず、

> 『五体不満足』が八十冊とは

私は、ここであげられた図書館の規模、例えば、奉仕人口、図書館利用者数等々を把握していないので、(これは林氏も同じかな?)複本が多すぎるということについて、良い悪いを判断することはできないのですが、確かに、奉仕人口等にそった複本冊数でなければ、「無料貸本屋」と呼ばれても仕方がないでしょう。ただし、ここの複本の件についてだけをとってみればです。この図書館の全体的な蔵書構成からみる複本数、利用されている分野の全体像、利用されている資料の質、そしてサービス内容等々をとってみれば、簡単には「無料貸本屋」とはよべないのではないか。この辺りの考察が抜けているように思います。

さて次に、

> どの著者にとっても、著作権上の逸失利益がそれによって否応なく発生している(p298上段)

果たしてそうか?図書館で本を購入した分は、著者に印税が入っているじゃないか、と私は言いたいのでは断じて無く、著者は、再販制と委託販売という制度の特権に座っているじゃないか、と言いたいのです。この制度の元では実際のところ、例えば五千部刷ったとして、これが三千部しか売れなくても、著者には五千部分の印税が支払われているのです。(ただし、小出版社はそうはいかないようですが)

> 借りてきた本で読んだ知識は借り物の知識に過ぎぬ。うんぬん・・・(略)(p298中段〜下段)

この辺は、単なる図書館へのいちゃもんのような気もしなくもない(笑)。

> 刊行からたった九十日の戦いに敗れたら、ほとんど全ての書物にとって、
> 覇者復活戦はもはや用意されていないのである。
> だから、どうかこの最初の九十日間だけは、
> せめて図書館では公開しないでおいてほしい。(p301上段)

う〜ん、図書館ばかりをせめるのではなく、今の出版流通のどうしようのない状況にも触れて欲しかった。なぜ、店頭に九十日しか置かれないのか?名著と呼ばれるものが店頭から消えていくのか?それは今の委託販売の制度にあるからです。出版社は取り次ぎに本をまわす、取り次ぎは乱立させている大型書店へと大量の本をまわす、しかもこの大型書店は金太郎飴で、棚の並び、品揃えはみ〜んな同じ。そして、大型化するにつれて本の把握はできず、棚並びも編集のしようがない、というより本部のいいなりで並べている。こんな本屋に読書家が行っても全くおもしろくないから行かなくなる。そして大量に入った新刊書は、売れずに残り、取り次ぎ、出版社へと返品される。逆に品揃えや棚の並びなど、よく考えている小さな書店には、頼んだ分だけの本(新刊書)が、必ず配本されるわけじゃない。刷られる数は限られていますからね。ほとんどの書店が、きちっと商品を選定する力がないことが、新刊がすぐに棚から消えてしまうということにつながっているのでしょう。常に売れる本(ベストセラー系統)をおいて少しずつ長く売れる本は、場所を取るだけという理由から、棚から無くなってしまいますから。

> ひいては出版業の衰退を助長し、良書の普及を妨げ、
> 知的所有権(著作権)に対する安易な無料使用を当然のように思わせている。(p301中段〜下段)

まぁ、この辺りは前述のとおり、図書館ばかりの問題ではない。

> ベストセラーなどを読む人ばかりを増やして、地道な真面目な読書をエンカレッジしない図書館は、
> 結局良い本が世に出ることを妨げているのだということに思いを致してもらいたい。(p301下段)

ベストセラーといえども、本を読む人を増やすことは、それが図書館の使命でもあるのでいいとしても、良い本が世に出ることを妨げている、ということは図書館員として、よくよく考えていかなければならないことですね。良書を選書して、市場主義にのった本(つまり林氏が言うベストセラー)ばかりにならないようにし、小出版社を支えていくというのも、図書館の使命ですから。

> 単なる事務官である館長には、図書の利用ということの意味が、
> その貸出冊数というような計量的な形でしか認識できないので、
> どうしても、数字的に目に見える合理化とか、利用者の増加だけを良しとするような風潮が醸成されてくるのである。

まったくその通りです。館長だけの問題ではなく、今の図書館の全体的な傾向でもありますよね。数字しか見ないというのは・・・。少しずつ違う指標から変えていこうというのは出てきてはいますけれど・・・。貸出冊数が多ければいい図書館なのか、利用者数が多ければ優れた図書館なのか、というのは、一つの目安にはなるけれども、目に見えない個々のサービスが各図書館にはある訳で、そえらをそれぞれに評価していかなくてはいけない。図書館界の今後の課題だと思います。

さて、以上簡単に私の感想です。
Librakさんのご意見は、どのようなものでしょうか。また、他の人は?
林氏の文を読んでみた感じでは、ただ単に図書館批判を繰り返しているところもありますが、
図書館員として肝に銘じておかなければならないところも、多々ありますね。
ではでは。

文春12月号、林望氏稿について Librak さん 2000年11月18日(土) 23時46分

度々のカキコです。
お読みのなられた方も多いと思いますが、文芸春秋12月号に、林望氏による(例によっての)公共図書館批判らしき文章が掲載されています。
よろしければ、皆さんどうお感じになられたか、教えていただけませんか?
実は、私はそれほど違和感なく受け入れているのですが・・・。
よろしくお願いします。

↓しまった! rocksee さん 2000年11月14日(火) 10時20分

すすすすみません、Librakさんのお名前、
二箇所も(しかもそれぞれ違う綴りで)間違えてしまいました。
すみません。

ないなら作ろう…か!! rocksee さん 2000年11月14日(火) 10時18分

Libracさん、いぬすけさん、どうもありがとうございました。

やはり「コレ」というものはないですね…い・ま・の・と・こ・ろ
↓のLibrackさんの出版社へ働きかける!実現したらすごいですね。
私も近いうちに電話してみようかと思います。
図書館からの働きかけで出版社が動くなんていうことは
実際これまでにもあったのかどうか知りませんが、
やってみる価値ありますね。

やっぱり・・・ Librak さん 2000年11月09日(木) 21時23分

ないですね、「言葉から引ける」百科事典。
結構古いものならあるようですが、性質上それは好ましくないですよね。
で、うちにある目録やらパンフレットやら日外の参考図書やら見てみましたが、やっぱりない!と。図版を多く取り入れようとすると、どうしても図鑑的になっちゃうのかなぁと思ってます。そうなるとある程度ジャンル分けした方がいいのかなと。
確かに図鑑的なものはそれでいいけど、やっぱり辞書的に利用できる百科事典も必要ですよね。
そうだ!学研と小学館あたりに頼んでみましょうよ。「作ってくれ」って。
それで、全国の公共図書館やら学校図書館から依頼がたくさん集まれば、きっと作ってくれますよ。何年後かは分からないけど、今年生まれた子どもたちはきっと使えるはずだし。
というわけで、取りあえず私は電話してみました。ははは。みなさんもやってみませんか。

無いものですね いぬすけ さん 2000年11月09日(木) 12時04分

ども。

百科事典の件、私の図書館も調べてみたのですが、
う〜ん、あいうえお順って無いものですね。
所蔵分では「なぜなぜ学習こども百科」がありましたが、ちょっと古いかな。
他には、「現代知識情報事典」(国土社、1989、全10巻)。11年前か・・・。
ただし、各巻ごとに分野別に別れていて、それの五十音順という形です。
対象としては、小学校高学年から中学生ですね。
ご依頼のものとは、ちょっと違うかな。

百科事典 rocksee さん 2000年11月08日(水) 18時50分

こんばんわ。

>Librak さん
子供向け百科事典調べていただきありがとうございました。
「ベスト図解百科」はうちにもあります(恐ろしいことに91年改訂以前の版…)
これが一番ですかねぇ…情報量が豊富ですから。
ただ、古いのがタマニキズです。91年改訂だとちょっとつらい。
学研の販売目録には既に載っていませんでしたから、
改版があるのか、ちょっと望み薄ですね。
とりあえず今度、学研に聞いてみようかと思います。

自分なりにも百科事典を探してみたところ
「ジュニアジャポニカ 学習百科事典」小学館 95年
というのを見つけました。
ただ、これも1冊でしかありませんので、
掲載される情報量もたかが知れています…

なかなか目的にかなうものってないものです。

当ボードについて TBL運営事務局 さん 2000年11月07日(火) 23時12分

こんにちは、よっしーヨシさん。

こちらの掲示板は、「情報・意見交換」を主としているため、
ホームページ等の案内については、もう一つの掲示板「Confortable BBS」を
ご利用していただければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。

宣伝になってしまうと申し訳ないのですが… よっしーヨシ さん HomePage 2000年11月07日(火) 22時13分

三宅島の子どもたちが避難している
秋川高校の先生が作られている
図書室のHPを紹介いたします。

ここを押して
よろしかったら、参考までにごらんください。

>管理人様
この書き込みが、宣伝にあたり、問題がある場合
削除していただいてかまいません。
お手数おかけいたします。

お久しぶりです。 Librak さん 2000年11月05日(日) 21時30分

>rockseeさん

「言葉から引ける百科事典」、うちにあるものを点検してみました。ちなみに「言葉から引ける」は、「個々の項目が五十音順に排列されている」と理解しました。
すると・・・恥ずかしながらビックリ!です。なるほど、うちにもそれらしきものが見当たらないのです。
古いものはあるのですが、新しいものがない。迂闊だったと反省しております。

で、一応うちにあるもので「それらしきもの」を書いておきます。役に立たなければ無視してくださいね。
■「学習百科大事典」小学館 1995年
  小学校中学年から中学生向でしょうか。イラスト、図版は多くあります。量が少ないのが難点ですが、比較的利用は多いようです。
■「ベスト図解百科」(全10巻)学研 1991年
  小学校中学年から中学生向でしょうか。イラスト、図版、写真も多く便利です。多分、うちでは最もよく利用されていると思います。知る限りでは、子供向けの百科事典としてはベストなのでは?と思いますが、そろそろ改版かもしれません。
■「なぜなぜ学習こども百科」(全12巻)学研 1987年
  ちょっと古すぎますね。でも、小学校低学年からでも使える百科事典としてはなかなかの出来です。で、捨てられないでいます。

こんなところです。あとは「いくらなんでも古すぎ!」というものが閉架に何種類か埋まってますが・・・。

読書週間行事 まっちい さん 2000年11月03日(金) 00時01分

 こんばんは。
 勤務先の図書館では、子ども読書年記念と図書館法50年記念の関連行事をしています。
 といっても、やってることはいつもと同じで、プラスアルファを加えて看板を大きくしただけです。
 講演会の講師を児童作家にしたり、戦後のベストセラーを展示したり、郷土資料を使って地域の歴史をパネルにしたり等。
 定例行事があれば、それに少し変化をつけて読書週間行事と銘打ってしまうのはどうでしょうか。

読書週間と百科事典 rocksee さん 2000年11月02日(木) 18時05分

こんばんわ。

>セナさん
はじめまして。rockseeといいます。どうぞよろしく。
読週の企画かぁ…うちは全然やってません。
ま、子どもの図書館体験というのをこの時期にやっていますから
それが読週の企画だともいえなくもないのですけど。
手っ取り早いのはテーマで本を集めて展示するぐらいでしょうか。

>いぬすけさん
>事項別になっているのが多くて、言葉から引ける〜百科事典
すみません、日本語になってませんでした。
えーつまりですね、欲しいのは普通の百科事典なんです。
「事項別になっているのが多くて」と言ったのは、
子供向けの事典類がテーマ別?というのでしょうか
宇宙とか魚とか電話とか、大きなテーマで説明されてしまっているのが
多いと思ったからです。
一冊の本として読むなら総合的な知識が得られて良いのかもしれませんが
調べモノをするには、大雑把すぎて役に立たない…

と、いうことなんですが…うーんうまく説明できない…(トホホ)

読書週間です。 セナ さん 2000年11月01日(水) 22時45分

はじめまして、公共図書館に勤務しています。
読書週間がはじまりましたね。みなさんの図書館では、特別に何か企画していますか?
いまさら、遅いのかもしれませんが、何をしようか悩んでいます。
簡単にできる、いいアイディアありましたら教えてください。

ここは、 いぬすけ さん 2000年10月31日(火) 12時37分

>事項別になっているのが多くて、言葉から引けるもの

ここのところ、もう少し詳しく書いてもらってよろしいでしょうか?
ちょっとわからないもので・・・。すみません。

おすすめの子供向けの百科事典ありませんか rocksee さん 2000年10月28日(土) 19時57分

こんばんわ〜rockseeです。
タイトルの通りです。
このごろは調べ学習とかで、子供のレファレンスがとても増えてきています。が、大体において、子供たちは自分で調べるよりも先にカウンターに聞きにきてしまい、あまり学習になってないなぁ…と思うのです。そこで思うのは、子供向けの百科事典があれば、まずそれを調べてもらうように指導できよなぁってことです。ところが子供向けの参考図書というと、事項別になっているのが多くて、言葉から引けるものって見たことがないんですよね…
といっても私は経験浅い人間ですので、
もしどなたかで「これはいいよ!」というものがあれば
教えてください。

<盗難・切り取り>
雑誌の場合ですが、
私の図書館ではちゅん太さんと同じやり方をしています。
カウンター内に常に置いて、利用者から注文があれば
利用者カードと引き換えに渡しています。
でもそのために、いまやカウンター置きの雑誌は10誌以上…
切り取りする人ってごく一部なんですけどね…

盗難・切り取りには ちゅん太 さん 2000年10月28日(土) 19時04分

もし特定の資料がひどいようでしたら、
カウンターの内側にブックトラックを置いて、利用者に書名は見られる
ような位置に置くといいかもしれません。

カウンター越しに利用者に利用券を提示してもらい渡すのです。

もし不特定多数の分野の本が被害に遭うなら、BDSしか方法が
なさそうです。

対策は難しいか・・・ いぬすけ さん 2000年10月26日(木) 19時01分

切り取り被害、うちでは雑誌が多いぐらいですかね。
たまに、本もやられてしまいますが。
対策・・・といっても、難しいですよね。
浩子さんのお話を聞いてみると、一度盗んでいってそれで切り取り、
几帳面にも返してくるって感じのようですし・・・。

うちでは、どこの図書館でも1度はしたことがあるかもしれませんが、
「本が泣いています(T-T)」ということで、展示をしたことありますね。
切り取り、書き込み、汚れ等々、資料を溜め込んでおいて、一度に展示すると・・・。
少しは、効果・・・あるのかな。

切り取りではないのですが、今日、書き込みのひどい本が返されてきました。
『教科書から消せない歴史』という本の中に、
「なんとか新聞は、まちがってるから無くなればいいのに」とか
「ここの記述は間違ってて、これが正しい」だとか、
数ページにわたって懇切丁寧に長々と・・・(泣)。しかもボールペンで・・・(号泣)。
はぁ、結局除籍扱いとなってしまいました。まだ新しいのに・・・。

本の切り取り被害 浩子 さん HomePage 2000年10月23日(月) 17時40分

うちの図書館では、今、料理の本や雑誌の切り取り被害に頭を抱えています。
それも、何ページにもわたって、ページごときれいにカッターで切り取られているんです。中綴じの本に至っては、自分が切り取ったせいでバラバラになってしまったページを丁寧にセロハンテープで止めてあったりして…
随分、几帳面な人なんだなぁ…なんて感心してる場合じゃないか。
手口から見て、同一犯らしいのですが、戻ってきた本を見ると、貸出記録はなく、返却も夜間返却ポストを使われてしまうので、犯人は特定できません。所蔵している本の新しいものはほとんど壊滅状態、雑誌は開架している物、すべてが被害に遭っています。1冊のうち半ページくらいを切り取られてしまうと、もう、それは除籍処分するしかない…といった状態です。
ポストに監視カメラでもつけて見張っていたい心境ですが、そんなことができるワケもなく…
一応、警告文は料理の本のコーナーに貼り出してみたのですが…
無意味でした。被害は続いています。
他に何か有効な手立てってないですかね?

図書館システム なみへい さん 2000年10月23日(月) 16時30分

お久しぶりです! なみへいです。

公務員試験の件では、大変お世話になりました。
試験のほうは、現在3連敗中(しくしく)で、
次の試験に向けて勉強を続けているところです。

ところで、1ヶ月ほど前の話題なのですが、
図書館システムの件についてのカキコです。

こちらの図書館では、(株)ブレインテックさんの「情報館95」という
蔵書管理システムを使っています。

使用している機能は主に、貸出&返却管理・検索・利用者管理・受入本データ登録・
外部データ取込(J-BISCとTRC)・インターネット検索です。

外部データ取込までは基本機能、インターネット検索はオプション機能です。
ほかに、オプション機能でNACSIS-CATデータ取込機能をつけています。
(こちらはNACSIS未加盟のため、使えていません。うう..。)

今年の6月に、同社の「情報館」というDOS版システムから、Windows版の「情報館95」に
バージョンアップ導入しまして、今のところ大きな不満はなく使用しています。

ちなみに、こちらは蔵書2万冊の単館大学図書館です。
導入前に、既に使用されていた二つの大学図書館さんへ
運用状況の見学をさせて頂きに行ったのですが、
そちらは、蔵書7万冊と20万冊の規模の図書館さんでした。

大変日が経っているのが心配ながら、
自館で使っているシステムのご紹介をしてみました。
カキコがお役にたてば幸いです〜。

それでは。

いいですね いぬすけ さん 2000年10月16日(月) 16時06分

お久しぶりです、ゆうらさん。

私のところは、郷土資料のコーナー小さいんですよねぇ。
数年前に新しい棚を買って、大きくしたんですけれど、
すぐに一杯になってしまいました。は〜。
今は複本が何冊かあるものは、冊数を減らして閉架にさげ、
新しく入る資料のスペースを確保しようと四苦八苦しています。

これ以上新しい棚を増やして、館内の景観を乱したくないし、
他の棚もそうなんですけれど、古い本とか利用が少ない本を下げても下げても、
すぐに一杯になってしまって・・・、大変な日々です。(^^ゞ

電話レファレンスと郷土資料 ゆうら さん 2000年10月14日(土) 23時35分

ごぶさたいたしました。

いぬすけさま
電話でのレファレンスの扱いって難しいですね。
私の勤める図書館では、基本的には資料をそろえて、
「こんな内容の資料がありますので、お越しください」
というのが普通です。
電話で回答しておしまいというのはありませんねぇ。
でも都立は電話で回答してくれますね。
クイックレファレンスということで回答しちゃっていいんだろうか。

うちの館は「本館」ではないので、
郷土資料は絶対永久保存!というわけでもありません。
郷土資料のコーナーは大きく取って、
関東の地域資料のコーナーになっています。
まぁ、行政資料は自市と県だけですけど。
道路地図や旅行ガイドなども多いので、
けっこう利用があります。
市の5カ年計画が毎日のように返本にあって、
利用の多さに驚いています。

そうですよね(笑) いぬすけ さん 2000年10月14日(土) 23時27分

>Librakさん

それを聞いて、安心しました(笑)。ふぅ。
いくらなんでも、そこまで調べて答える必要があるのだろうか・・・と、
だいぶ考え込んでいましたので、いや〜、良かったです。

精神障害者の方ではありませんが、
利用者で、長い時間(20分とか30分とかですが)、世間話をされてしまうと、
それでも、ちょっと困ってしまいますね(苦笑)。
Librakさんのところは、1日数時間ですから・・・、
う〜ん、本来の業務に支障がでてきそうですね。

電話レファレンス? Librak さん 2000年10月14日(土) 22時51分

>いぬすけさん。

それはちょっと・・・ですよね。レファレンスというか、かなりお門違いな問い合わせの類でしょうか。
うちでも全くないというわけではなく、その時は、「市内の施設などについては容易にお答えできますが、それについては、今お電話で即答することが出来ません。旅行代理店か行き先の観光案内所のようなところにお尋ねになるか、もし図書館においでいただけるようでしたら、全国のタウンページがありますので何か参考になるかもしれません」程度のことを言って、やんわりとお断りしてます。
しかし、それでも「調べてくれ」と言われれば、「では少しお時間をいただきたいので、お名前とお電話番号をうかがった上で、一旦電話を切らせていただきます。後ほどこちらからご連絡いたしますがよろしいでしょうか?」ということで、結局調べる羽目に陥ってしまいます。こちらの意識としてはほとんど親切心からで、レファレンスというものではありませんが「仕方ないな・・・」という感じです。
こんなんですが、どうでしょう?

実は最近、精神障害者の方が数人やってきては自分の病状を事細かに話し、「私は何の病気でしょうか?」みたいなことを聞いてきて困っています。「あなたの健康や生命に直接影響することですから、専門家でない私が不用意にお答えすることはできませんし、資料を紹介することも出来ません。かかっている病院でよくお尋ねになってはいかがですか?」と言うのですが全く通じず、ひどい時は1日数時間が費やされています。「もう死んでしまいたい」などと言うのでこちらも無視するわけにもいかず、「これって・・・何?」と思いながら、「ふんふん・・・」と聞いているところです。

いろんな人がいますよね。
しかし、図書館員って本当に優しいと思うなぁ。うん。

ありがとうございます。 いぬすけ さん 2000年10月14日(土) 12時38分

>rockseeさん、Librakさん

ありがとうございました。
郷土資料は、どんな資料でも永久保存ですね、やっぱり。
よくよく考えて見れば、どんな資料でも過去を振り返って調べることができるし。
ふぅ、最近混乱気味で、色々と迷うことが多くなってきてしまって・・・。
配架についても、一般的なものは郷土コーナーと普通の書架へ配架するほうが、
いいですよね。うんうん。

電話の件ですが、
私も同じ自治体内のことについては、
普通の問い合わせとして、お答えしているのですが、(←図書館も行政の一部ですから)
実はこの間あったホテルの案内というのは、
例えば区立図書館へ、
「沖縄の○○付近のビジネスホテルを教えて欲しい」という電話がかかってきたようなものなのです。
う〜ん、これは見当はずれの質問なのではないかと・・・。
もし、問い合わせをするなら、旅行会社とかじゃないのかなぁと。
他にも、「□□さんの電話番号は?」といった場合も、
公共施設の電話番号は、当然、答えるとしても、
個人名等の場合は、NTTのサービスで尋ねるものであって、
図書館という施設で答える質問なのかなぁと。

下の私の書き込み、ちょっと舌足らずだったのですが、
こういったことも、やっぱり、普通の問い合わせとして、
答えるべきものなのでしょうか・・・。

郷土資料とレファレンス Librak さん 2000年10月13日(金) 22時28分

>いぬすけさん。

1 郷土資料について
基本的には以下の通りです。
@本市および隣接する地域(の事柄)に関する資料(地図、写真なども含む)
A本市および隣接する地域の者またはその出身者の著書(冊子体のものに限る)
B本市並びに本市議会、教育委員会その他の各種行政委員会および行政機関が作成した資料(冊子体のものに限る)
Cその他、郷土資料とするに値すると認められるもの
ちなみにCには隣町の広報誌や民俗資料、発掘調査書、県内の各市町村史、市町村勢要覧などが当てはまります。
貸出については2冊以上所蔵するものについては1冊は貸出可とし、それ以外については原則不可としています。理由は、例えそれがどのようなものであっても、恐らく他の図書館では積極的に保存されていない以上、公共図書館の使命として現状保存すべきであると考えているからです。従って「永久保存」の指定がされています。
いぬすけさんのご指摘の通り、郷土コーナーのみに配置すれば利用者の目にとまらないという危険がありますので、旅行案内や地図は可能な限り2冊以上購入し、一般書架と郷土コーナーの両方に配置するよう心がけています。(・・・が、なかなかうまくいってません・・・)

2 電話レファレンス
基本的にはOKです。が、ホテル案内や電話番号案内はレファレンスとは認識してませんね、やっぱり(「△△ってどういう意味ですか?」はレファレンスだと思いますが)。rockseeさんと同様、普通の問い合わせという受け止め方です。あ、でももちろん答えますよ。
図書館員は優しいですから、ね。

おひさしぶりと郷土資料とレファレンス rocksee さん 2000年10月13日(金) 19時02分

おひさしぶり、のrockseeです。

1.郷土資料
コーナーの規模がたいして大きくありませんから
普通の行政資料と郷土史の資料だけでいっぱいになり、
迷うような資料は入る余地がありません。
ちなみにほとんど貸出可能にしています。
…参考になってませんね。あいかわらず。

2.電話レファレンス
これってレファレンスなんですかねぇ?
…個人的には、レファレンスというよりも
普通の問い合わせ、と受け止めています。
質問者がたまたま図書館に電話してきたのだ、と。
こういう考えではダメかなぁ…

郷土資料、レファレンスについて いぬすけ さん 2000年10月13日(金) 16時03分

こんにちは、いぬすけです。

以下、迷うことがあったので、
皆様のご意見をお伺いしたいと思います。

1.郷土資料の取り扱い

ほとんどの図書館では、郷土資料のコーナーを設けていると思いますが、
どのような資料を郷土資料として取り扱っているのでしょうか?。
例えば、私の図書館では、同一自治体内(都道府県を含む)を収集するのを基本として収集し、
郷土資料となるものの内、すべてを禁帯出としています。
(ただし、できるだけ2冊購入し貸出用と館内用としています)
さて、この内、統計書などは館内用でもいいとは思うのですが、
郷土に関連した普通の読み物の類や旅行案内関係など、
館内用(禁帯出)にする必要があるのかどうか?。
また、配架をする際に郷土のコーナーにこれらを配架するべきなのか、
それとも、一般の棚(特に旅行案内関係)に配架するべきなのか、
このようなことについて、迷っているのです。
どうしても、内容が堅い郷土資料にこれらの資料が埋もれてしまっているように思えるので・・・。
また、これらの保存は永久保存なのかどうか、といったことについても、
各図書館のご意見をいただけると幸いです。

2.電話でのレファレンス受付について

電話でのレファレンスを受け付ける図書館があると思いますが、
どの程度までのレファレンスを受け付けているのでしょうか?。
この間、「○○付近にあるビジネスホテルを教えてほしい」という電話があり、
ちょっと、どう対処したらいいものか迷いました。
所蔵調査については、各図書館で当然受け付けているとは思いますが、
上記のような「○○付近に・・・」とか「△△ってどういう意味ですか?」といったのもや、
「□□の電話番号を教えて下さい」といった電話質問に対して、
みなさんは、どのように対処しているのでしょうか?

以上2点、皆さんのご意見をお聞かせ下さいませ。
よろしくお願いします。