Librarian BBS(旧掲示板)

  • 00年9月14日(木)〜00年10月11日(水)の書き込みです。
  • 下から上に向かって新しい書き込みになっています。
  • ここに新たに書き込みすることはできません。
【 主な内容について 】
・公社委託(その1)
・職員問題
・図書館システムについて
・宗教本の受け入れについて
・MARCと人名典拠

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ATTENTION! よっしーヨシ さん HomePage 2000年10月11日(水) 21時53分

話はそれますが、

最近、公共施設に
消防署の点検と称して、その日はハンコをもらい。
後日、点検料としてお金を請求する
(ハンコが契約書に押されている)
事例が多発しているそうです。

みなさんもご注意ください。
というより、きたら、
捕まえて警察に突き出してください(爆)

ちなみに、うちの図書館にはまだ来てません。
というか、来ないと思う
前が警察で裏が消防署だから(笑)

人名典拠 ちゅん太 さん 2000年10月09日(月) 20時53分

大坂屋の人名典拠が増えて困るとの書き込みがありましたが。

いくらTRCにしても、本契約だけでは状況は変わりません。
人名典拠(保守契約みたいなもの)を140万円で契約しないと
ダメです。

TRCで最適な環境のMARCにしようとすると大坂屋の2倍の料金が
かかります。
とはいっても話をうまくもっていけばある程度値引きが期待できそう
ですが。

うちの館長 浩子 さん HomePage 2000年10月08日(日) 23時47分

ちゅん太様>
うちの館長も似たようなものです。
やはり役所から「厄介者」のレッテル貼られた人ばかりがやって来るので、状況は全く一緒です。遅刻しても早退しても、勤務時間中に外出しても、何故かタイムカード上は無遅刻無欠勤状態。
それでも誰も注意できないので、みんな、もう呆れてます。そして、無視してます。
幸い…というか、うちは大所帯な図書館なので(正職員12人、非常勤11人、パート12人くらい?)、そういう人は無視してもやっていけるんですよね。いや、実際はそんな館長でも居ないとカウンターローテがくめないし、図書館の規模に対する職員の数は全然足りてないので、困ってることは困っているのですが、結局は仕事のできる人が倍働いて補ってる状態です。
いい解決方法があったら、私も教えて欲しいくらいです。

実は…。 ちゅん太 さん 2000年10月07日(土) 18時23分

こんにちは。

Librakさん。
この困った職員。実は館長!!!なんです。

だからムゲに注意もできないんですよ。

本庁舎の出先(教育委員会)の出先(公民館)の出先(分館)
なので本庁舎のゴミしかまわされない職場です。

しかし、いくらゴミでも正職員なので私の給料の4、5倍はもらってる。
まさに税金の無駄使い。
そしてサジを投げてる上司というのは生涯学習課課長です。
あぁ情けない。

人名典拠 Librak さん 2000年10月06日(金) 23時58分

>ちゅん太さん。

うちは大阪屋MARCですが、やたらと人名典拠が増えていって困ってます。
営業の方は話はいいのですが、何年経っても改善される様子もありませんね。TRCにでも変えてしまおうかと本気で考えているところです。いやはや。

ところで「困った職員」。
う〜ん・・・クビにしてしまいましょう、そんなのは。(出来ないけど)
館長は何にも言わないのでしょうか?
利用者からってことにして、匿名で首長に投書するという手もありますね。
臨時であれアルバイトであれ優良職員は厚遇されるべきだし、正規だろうが何だろうが不良職員はそれなりの扱いを受けて当然です。でなければ職場の士気に影響しますよね。
やっぱり首長に登場してもらうしかないかな。
でも、そういう職員に限って議員の身内だったり、地元の名士かなんかのカラミだったりするんですよね。役所ってトコロは・・・。

困った職員。 ちゅん太 さん 2000年10月06日(金) 21時29分

続けざまのカキコですみません。

実は困った職員についてなんです。

私は嘱託職員4人(司書3人)、正規職員1人、バイト2名で働いてるんですが。

困った方というのはこの正規の職員。

カウンターで本を読むは。サンダル脱いで足組んで利用者を待つは。
ブラウジングのソファでふんぞりかえってくつろぐは。

このバイトのうち一人は元正規職員で顔見知りなので
二人でブラウジング席を占拠してしゃべりまくるは。です。

しかもこの正規職員。上司なので注意もできない。
図書館の研修で利用者接遇研修に行っても「いいこと言ってたよ」で
ぜんっぜん自分のことが悪いとわかってないし。

直接注意するわけにもいかないので、ミーティングの時に
「カウンターでは私語や本を読むのはやめましょう」と提唱しても
意に介さず。

なお悪いことにこの職員、名札もエプロンもしないので、
カウンターを離れていると利用者には職員ではなく、
「ただの利用者」に見えるのです。

こーいうのどーしたらいいんでしょう?

上司の上司はもうすでにサジ投げてます。はぁうぅ。

MARC ちゅん太 さん 2000年10月06日(金) 21時17分

こんばんは。

質問へのお返事ありがとうございます。

しかし、TRCの人名典拠のデータが揃ってないとは初耳です。
セールスの人は何かあったらすぐ飛んできますくらい言ってましたが。

結局どっちもどっち。どんぐりの背比べなんでしょうか?

いずれにせよ、人名典拠は高くても買わなくちゃと思っています。

7年前はニッパン、今は大坂屋なので、著者名の典拠が
できるはできるは。

児童文学作家は間違いなく二通り(ひらがなと漢字)できちゃうし、
外国人名でミドルネームがあったりするとそれこそ10人くらい典拠
ができちゃいます。

それなので、人名検索に多大な労力を要してるのでなんとか
したいところです。

LICS−RUですが、人名検索の時、典拠をちゃんと購入していれば、
同一人物がちゃんと一度に書名一覧となって表示されるそうです。

そういえば いぬすけ さん 2000年10月05日(木) 18時23分

私の図書館も以前、不明本がOPACに出てしまっていたので、
直してもらいました。
トマプリさんのところでは、みんな出てしまうんですねぇ。

TRCの人名典拠、買ったはいいけれど、まだデータが入っていないです。
読み込んでいると途中でエラーになってしまって。うむむ。
業者に何度か入れられるよう依頼していますが、
なかなか直してくれません。
トマプリさんの書き込みをみて、いまだに直ってないことを思い出しました。

あっ! トマプリ さん 2000年10月04日(水) 23時50分

下のカキコ誤字がありまして、すいません。

難しいです。 トマプリ さん 2000年10月03日(火) 14時17分

うーん、まだカルトで悩みまくっています。
布教活動目的かどうか…ですか。
その本どうやら、有名書店にありそうなので、
一度現物をみてみることにしてはどうか。
ということになりました。


ところで、当館はTRC、富士通ILISを使用です。

TRCの人名典拠は予算縮小のため、うちきられたので、
同姓同名の区別は、利用者から問い合わせがあった場合、
職員による判断になってしまいました。

しかし、ILISのインターネット検索システムは困り者で、曝書不明とか、
紛失とか、ステータスが利用可能意外もすべて出てしまいます。
利用者から、「なぜ、不明になっちゃったんですか?」
「装備中ですが、いつ出してくれるんですか?」
なんて、問合せが来たりします。
利用可能だけにしてくれるよう、要望は出しているんですが。
「いつになるかわからない。」とかで…。

帳票関係では、目録関係がを弱いです。
EXCELを使用しているからだそうですが。
所蔵数が多くなるともうアウトです。

Re:図書館システム 佐宮よね さん HomePage 2000年10月02日(月) 18時38分

ちょうど話題になっているようですので
質問、というかみなさんのところでは
どうなっているのかおしえていただきたいのですが...

私の図書館で現在使っているシステムでは、
著者名検索をするとき、いったん人名の一覧がでたのち、
自分の調べたい著者をえらぶようになっているのですが
(TRCの人名典拠にしたがったかたちになっています)
他社のシステムでは、
人名検索後、いきなり書名一覧になるところが、結構ありますよね。
その場合、同姓同名別人の区別は
(利用者も含めて)みなさまはどうなさっているのでしょうか?

いぬすけ さん 2000年10月01日(日) 20時01分

> ちゅん太さん

こんにちは。
私の図書館でも、来年度、システムのリース契約が切れるため、
新システムをどこにするのか、検討しているところです。
今のところ、NECのLiCS−R2と富士通のILISを検討中で、
他図書館で使っている人に話を聞いてみると、
どちらもそれなりに不満はあるようですが、
おそらく、このどっちかになると思いますね。
(私的には、富士通がお気に入り)

IBMが、結構いいって聞きますが、
私の所も含め、小さな規模の図書館は、相手にしてくれないと聞きました。(^_^;)

ちなみにマークはTRCマークです。

> トマプリさん

宗教の本は、扱いが難しいですよね。
寄贈もよく送りつけられてくるし(笑)。
(↑寄贈の場合は、まず入力しませんね・・・)

私の図書館でリクエストを受け付けたときは、
まず、布教目的が主となる資料は、(←判断が難しいですが)
相互貸借を検討した上で、他図書館で所蔵なければ、
「お断り」という形を取ることになっている・・・と思います。
担当ではないので、詳しくはわからないもので・・・。
すみません。

でも、当然ながら、宗教関係の本を全く収集しないというわけでもなく、
主要な宗教(キリスト教、仏教、神道)は、若干多めに、
他の新興宗教なども、冊数に偏りがないように収集しています。
でもまぁ、一応収集方針にこのようにあがっていますが、
今、調べてみたところ、169の他の宗教には、
やっぱり教義関係の本は、入ってない様ですね。

あまり参考にならないカキコですが、ではでは。

カルト本のリクエスト トマプリ さん 2000年09月30日(土) 18時49分

久しぶりに書き込みます。

このごろリクエストが多くてうれしい悲鳴をあげてます。
その中で迷ってしまうのが、カルト宗教の本です。
(そのカルト宗教団体が出している本のみのことです。)
当館としてはリクエストを受けるのを断りたいのですが、なかなか理由が難しい。

例えば、
専門的過ぎる。
社会的価値が乏しい。
他に利用価値が認められない。
生涯学習の機能を果たし得る価値のある資料とは考えにくい。

リクエストした人が、その宗教団体の人だった場合も考えると、
回答は慎重でなければいけないし、本当に難しいです。
寄贈も最近、多いです。

みなさんのところでは、このような場合どうされていますか?
ご助言、ご意見お願いいたします。




図書館システムとMARC ちゅん太 さん 2000年09月28日(木) 23時34分

はじめまして。
公民館の図書室で司書をしている者です。

現在図書館建設の話が持ち上がり、図書館システムとMARCの変更が
課題にあがっています。今まではLics−Rで大坂屋MARCでした。

TRCも日販も大坂屋もMARCの説明を聞いて、返品のきく日販に気持ちが
傾いているところです。
昔と違って詳細なMARCデータを作っているということですし。

図書館システムについてはLいcs−RUしか説明を聞いていませんが、
もし中小図書館向きのシステムでこれがオススメというのがあれば
お知らせ下さい。

また日販のMARCの使用感や不満、満足点も教えていただければ
うれしいです。
県内の図書館は皆TRCなので。

直接のメールもけっこうです。

派遣のハナシが下に出ていますが、私の職場も正職員は館長だけで
司書は全員嘱託職員です。

問題は苦情や要望を受けても反映
されないことです。苦情や要望は土日に来るけど、正職員は土日休みだから。
嘱託からこういう苦情がありましたと間接的に言われるだけじゃ
ぜんぜん骨身にしみない。

意見を言っても嘱託が何言ってるって感じで取り合ってもらえないし。

おまけにリストラで5年以上は勤務できないといきなり通告されて、
規則撤回を求めて労働組合を作り当局と毎年交渉してる始末。

司書ってホントやりがいのある仕事で私の生き甲斐なのに、
雇用関係、職場環境とも劣悪です。


勘違いしてた。 Librak さん 2000年09月26日(火) 22時58分

>rockseeさん。

最初の「派遣職員」という言葉を、派遣業者からの「派遣職員」と取り違えていました。すみません。区職員が公社に「派遣」されているのですね。注意が足りませんでした。う〜ん・・・そうか・・・。公社委託の不当性(自治体の公社設立の違法性を含めて)は現在の私のテーマでもあるので、なんともやりきれない思いです。

rockseeさんの思いは分かりすぎるほど分かります。
気休めを言うのは容易いことなのですが・・・言葉が見つかりません。
下にも何度か書きましたが、私にできるのは「図書館への期待」を実現・維持させるために、職員を守ることも含めてできうる限りの努力を積み重ねていくことだけです。「個人の思い」という点では、臨時職員も同じです。どのような立場の職員であれ、誠実な職員がいたずらにその職場を奪われるのは辛いことです。

・・・・・・・・・。
本当に、辛いことです。ごめんなさい。

そうですか・・・ いぬすけ さん 2000年09月26日(火) 00時38分

rockseeさん。
それを自分に置き換えてみたら・・・やはり、とても悩むと思います。
私は、図書館で働きたくて公務員になった人間なので、
図書館勤務が出来なくなり、他の部署で働くとなると・・・。うむ。
本来、公務員という仕事(職種)があまり好きではないということもあるので、
まだ若い私(国家へ行ける)でしたら、すっぱり辞めてしまうかもしれません。

頑張りましょう、というのは簡単すぎますね。
でも、これから図書館に常勤職員が再び配置されるように働きかけていくのも、
rockseeさんの大切な仕事になっていくのかもしれません。

生意気なこといって、すみません・・・。

前を向きたいけれど rocksee さん 2000年09月25日(月) 10時10分

rockseeです。
この1週間はどーんと落ち込み、悩み苦しみぬいた1週間でした。

常勤職員の廃止でこの区にいる限り、図書館員をすることが
非常に困難になる…
けれど公務員を辞めて私立の図書館に行くなんていう思いきりは
自分にないし、その上、実力もない。
苦しい苦しい、と心の中で叫び続けているうちに、ふと、
「なんで、こんなに悩んでまで図書館の仕事をしたいのだろう?」と
疑問に思いました。
自分は図書館に何を求めていたのか?
図書館を通じて何をしようとしていたのか?
………
情けないことに、こんな大事なことをこれまで考えずに
仕事していたんですね。
………
「自分のため」というのが考え抜いた結果に出た答えでしたが
それが全てでは決してないと思っています。けれど
それが一体何なのか、いまだにわかりません。

↓いぬすけさんの前向き発言の次に
こんな後ろ向き発言してすみません。
前を向いて進みたいけど、真っ暗闇で何も見えなくなってしまっているのです。

前を見てと・・・ いぬすけ さん 2000年09月20日(水) 15時34分

自分の書き込みをした後、
余りにも後ろ向きの姿勢で愚痴ってしまったので反省です。
イカンイカン。

確かに、今のところ目に見える結果として、
図書館への反応(予算、人事など)はありませんが、
業務内容などの大変さ等を理解してくれている人は、
行政の中にも少しずつ、増えてきているうように感じています。

現状を批判するだけでなく、
将来の図書館を考えて、日々努力を積み重ねなければなりませんね。
それが、少しずつでも(何年かかろうとも)、
周りに理解されていき、
改善・向上の方向へと導かれれば、
それはそれで、微々たる向上であろうとも、
意味があることだろうと思います。

自分を見直して、もっと頑張らなくては!。

Librakさん。
色々なご意見、ありがとうございます。

三たび、職員問題(現状) Librak さん 2000年09月20日(水) 01時46分

二度目の発言をしてからも、下のいぬすけさんの発言が気になり、何度も読み返しています。
読めば読むほど、現場の苦悩を感じます。

結局のところ私たちは、与えられた条件で最高の結果を出していくしかありません。もちろんその「条件」を早急に改善していく努力は必要です。でなければ、ますます状況は悪化する一方でしょう。が、残念ながら当面は現状でやるしかない。なぜならば、図書館にはそれを必要とする利用者が毎日数百、数千の単位でいるのですから。

しかし、それで一生懸命努力して、そこそこに「優れている」と評価されるようなサービスを展開して、その結果「だったらもうちょっと職員減らしてもOKだね」「現状でそこまでやってるんだったらそれでいいよ。それ以上は必要ないから、職員体制も改善の必要なし」では余りに無念です。
決して十分でない職員体制で、最大限の住民サービスを行おうとする。で結果を出す。そこで出した結果が「正の」評価を与えられずに、あたかも現状を追認する道具として当局に利用される。おそらく多くの図書館が、このジレンマに苦しんでいるのではないでしょうか。
努力して結果を出すことが、不十分な現状を正当化してしまう・・・。ここ数年、ずっと考えていたことです。臨時職員の待遇改善も棚上げにされたままで・・・申し訳ない。(←ちょっと愚痴です。ははは。)

管理人でもないのにやたらと書き込むことは少し申し訳なく思っているのですが、今、ずっと読み返していて「僕のイラだちの正体は、やっぱりこのジレンマなんだ」と感じたので。
個人的な思いで、失礼しました。

話がそれるかもしれませんが… よっしーヨシ さん HomePage 2000年09月18日(月) 14時51分

人員問題は、労働組合の役員として、この夏、頭をかかえたところであります。
いかに「正規職員」の増員が必要か、当局に理解してもらうための
資料をつくったりしてました。

いままでの「貸出冊数の増加」の根拠だけでは、
非常勤職員の増員でお茶を濁されるので
より専門性の高い「予約件数の増加」で攻めることにしました。
(残念ながら、レファレンス件数の正確な数値をとっていないので…)
中央館の開館が見えてきた今、人員の問題は深刻です。

なにせ、日々の仕事に追われて、「次の一歩」という仕事ができない
現状なのです。意欲がある人はいるのですが…


他のところで問題がある人が配置されてくることも
多くて、それも困っています。
いまのうちの職場にはいませんが…
(去年まではいた)

自分は、司書資格採用よりも、
「司書として育てていく」
ほうがいいと思っています。
経験を何年か積んだやるきある人が、公費で
司書講習を受けるのが、問題意識・目的意識も見えて
効果的だと思うのです。
「資格」ではないのです。
「やる気」と「経験」だと思うのです。

それだけに「図書館で仕事したい」人が
図書館外に異動することは
図書館に戻す、という確約がないかぎり
とても問題と思っています。

去年の人事異動で、そのような実例が出て
(司書補の人が本人の意思に反して
他局に異動した)
組合として申し入れを行いました。

なにはともかく、
図書館は「単なる貸し本屋」ではないことを
もっと理解してもらう必要があります。
ささやかながら、自分のHPも
「図書館員以外の人に(も)
図書館を理解してもらう」
ために、作っていくつもりです。

「現状」 Librak さん 2000年09月18日(月) 00時40分

いぬすけさんのご苦労は、十分想像できます。
誠実であろうとすれば、否が応でも、あまりに劣悪な人員体制に対する不満が生じて当たり前です。

私が「正規職の問題」を俎上に挙げたのは、そのような(いぬすけさんの指摘されるような)現在の状況に対して、責任あるべき身分の正規職の態度が極めて「無責任」と思えるからです。念のため言っておきますが、これは、あくまで私の経験に基づく一般論としてです。
いちいち例を列挙することはしませんが、多くの図書館で献身的な臨時職員(や嘱託職員、委託職員、アルバイトたち)の誠実さに甘え、「ただ働かされている(←悪く言えばお金がもらえればいい)だけの」正規職員がのさばっています。彼らの行っている仕事の多くは臨時職員たちと重複するもので、一部の事務を除いて「正規職でなければならない」ことは残念ながら余り多くはありません。

私は、そのことと「当局の無理解」とは無関係ではないと思うのです。そのような正規職員の勤務姿勢が、結局「負の評価」を肯定してしまうのではないでしょうか。

図書館に配属されて以来、ひまを見つけては、先進的と言われる幾つかの図書館を見学してきました。言うまでなく、何かしらうちの図書館を発展させるためのヒントを得ることができないかという期待からです。が、度々その期待は裏切られます。素晴らしい設備と充実した職員体制を誇る図書館で、正規職員の「甘え」を見せ付けられることがしばしばです。彼らの勤務姿勢に専門職としての意地やプライドを感じることは稀で、極めて保守的な(悪い意味で)サラリーマン化したものを感じるのです。

話がそれてきました。
つまり、正規職と臨時職員との間で、その「仕事の質」に大きな違いがないのならば、考えられることは2つしかありません。
@正規職と同等の仕事をしている臨時職員の待遇を、その仕事にみあったもの(つまりは正規職と同等のもの)に引き上げる。
A臨時職員と同等の仕事しかしないのであれば、そのような正規職員は必要なく、本庁に引き上げさせた上で補充には臨時職員を充てる。
というものです。@を実行するのはなかなか(予算上の)困難を伴いますので、当局としてAの方策を実効性のある現実的な施策として選択することには合理性があります。

いぬすけさんのおっしゃる現状は理解できます。が、同時に、これも「現状」なのです。
当局に「図書館への理解」を求めるためには、まず正規職が「認められる(説得力のある)仕事」を行い、それを証明していかなければなりません。予算の獲得だけでなく、館長人事のでたらめさや臨時職員たちの待遇改善、必要な人員の確保、研修の手当てなどなど、いずれも「図書館への理解」が前提です。
そのためにも、特に正規職は自らの仕事を(言い訳なしに)再点検し、客観的に評価する必要があると思うのです。そして、その資質を向上(姿勢を改善)していかなければ、結局、何も変わらないと思うのです。

先に発言のあったrockseeさんや浩子さんなどの、「図書館司書に誇りを持つ」誠実な(文面からそう推察しました)職員たちが将来どうなるかは、(失礼ですが)正規職の働き如何にかかっているのです。ということは、「将来の図書館」がどうなるかは「現在の正職員」次第だということです。多少おおげさですが、このことは、「現在の知的刺激が将来の日本、将来の世界を創造する」と考える私にとってはとても重要です。

長くなりましたが、私の「正規職批判」の意見です。
私はこのように考えて、日々嫌がられながらも、なるべく楽しく「図書館行政のあり方」を相手構わず話しています。年に10本を越える意見書や提案書、計画書を非公式(あくまで私的)に部課長や教育長に手渡すのもそのためです。(現実にそういう活動が、後々いろんな決定に影響を与えているんですよ。「あのことなんだけど」なんて、こっそり意見を求めてきたりするんです。「やった!」という気持ちになります。)

現状 いぬすけ さん 2000年09月16日(土) 22時52分

私の図書館では、正規職員4人(司書2人)、非常勤職員1人(館長で司書資格なし)、
臨時職員7人(全員司書資格あり)という体制で運営しています。

浩子さん。
私は、バイト、臨時職員についての言及にとどめました。
(↑非常勤職員は含めていません)
誤解があったようですので、言葉足らずで申し訳ありませんでした。すみません。

> 特に気持ちの面において「先を考え質を向上させようとする意識がある人間」は、
> むしろ臨時職員の方に多いのではないかとさえ思えるのです。
> 正規職には甘えが見えます。「来年」への危機感が感じられないのです。

私の書き込みは、現状への不満が表にでてしまいました。
臨時職員の方は、とてもよく仕事をしてくれていると思います。
図書館開館当時から10年近く働いてくれている方もいます。
しかし、その中に仕事への慣れが表れ、
当初持っていただろう緊張感とういものが薄れてきている、
というものが私の図書館では、どうしても見えてしまうのです・・・。
カウンターでのおしゃべり、読書は、何度注意したところで直りません。
返却資料の配架時に、乱れた書架に見向きもせず荒れたままにしておく。
ある時などは、大切なレファレンスカウンターで、
自分の壊れたサンダルをコソコソ直している、というようなこともありました。
その人は、しばらくの間、レファレンスカウンターのローテーションからはずしましたが、
私の図書館は、人員を見てもわかる通り臨時職員なくしては、運営できない状況ですので、
一月ほどしてから、戻しています・・・。
「図書館へ友達作りに来ているのか!」と叫びたくなることが、たびたびです。

私たち正規職員が、臨時職員を管理しきれていない、と言われればそれまでのことで、
それは、そのまま受け入れます。
しかし、まとめ上げることができない現状は、私たちが反省しなければならないこともありますが、
図書館の人員配置にもあると思っています。(甘えかもしれませんが・・・)
館長は非常勤職員で、週に3日出勤するだけです。
そして、これにあてられる人材は、学校の校長を定年退職された方が就任します。
管理職としての経験などは納得する面もあるのですが、
図書館に対する知識、経験はまったくのゼロです。
各意見をまとめ上げ、図書館をいい方向へと導く館長がこのようでは、
図書館の戦力には、なかなか数えられず、しわ寄せは、他の職員へときます。

私の図書館は、管理部門として2人の事務職員がいます。
行政からまわってきた方は、もちろん司書資格はなく、図書館に対する知識はありません。
数年ほど経験を積み、そして理解してくれ、図書館がいい方向へ向かうようになった・・・、
と思ったら異動となり新しい職員が配置されます。
3歩進んで2歩下がる、というような状況です。
司書が2人いてサービスを続けているんだから、
2歩も下がるのはおかしい、と言われる方もいるかもしれませんが、
私を含めた奉仕(サービス)部門の司書2人という現状は、毎日8時、9時まで残業をし、
休日出勤をこなしても、処理しきれず、手をつけられず山積みになる仕事が多く出てしまっているのです。
いい方向へ向かい、サービス面を強化するため増やしてきていた業務が、
職員の異動によって、こちらに手を奪われ、結果として処理しきれない業務が多く出てきてしまう・・・、
というような状況になってしまっています。
このため、司書資格を持つ正規の職員が、カウンターへと出て利用者へサービスする時間が、
少しずつ、短くなってきてしまっているし、
新たなサービス向上の企画も、なかなか立てられない・・・。
カウンター業務の合間に、事務室内で仕事をするのではなく、
事務室内での仕事の合間に、カウンターに出る、というような逆の状況が生まれてもいるのです。
このため、2歩下がってしまう状況が生まれてしまうのです。
私の「正規の職員(司書)が、しっかりと確保されなければ、図書館のサービスは良くなりません」というのも、
このようなところからきています。

> 当局の無理解を批判するのはた易いことですが、
> その無理解の意味することは「正規職の仕事への(負の)評価」であることを自覚すべきです。
> そして、自分がどの程度の仕事をしているのかを、正規職は問い直すべきかも知れません。

その通りです。私も厳しく自分に言い聞かせなければならないことだと思います。
でも、司書資格をもつ正規職員増を要求しても、サービス部門の業務量を知りながら、
これが受け入れられず、図書館への無理解から、
住民規模、自治体の規模に見合った人員が図書館に配置されない、
ということが、大きくて・・・。
私の図書館は、当初3人いた司書資格を持つ職員(サービス部門)が、現在は2人に減っています。
昨年度は、館長、そして、その下の補佐(管理部門)が一度に代わり、
図書館に残されたのは、下っ端(係長にもなっていない)の3人でした。
上司の教育を、下っ端3人でどうすればいいのか・・・、
人事(首長など)が何を考えているのか、全くわかりません。

いろいろな問題を抱えていますが、
私の図書館は、同じ県内の他の図書館と比較して、よりよいサービスをしていると自負しています。
他の図書館には負けない自信があります。
行政側が、人員、予算に見合ったサービスをしろというなら、現状のサービスを低下させ、
業務量を減らすこともできるでしょう。
しかし、これまで積み重ねてきたものを壊すことは、司書としてのプライドの面からも許すことができません。
私よりも経験が長い(開館当初からの)もう一人の司書は、
いくら努力をしても認めてもらえない事実、昨年度の人事異動による重圧などから、
ひどく体調を崩しながらも、仕事をこなしています・・・。

だいぶ、愚痴っぽくなってしまいました。
いろいろ考えたのですが、こういう書き方になってしまいました。すみません。ふぅ。
ただ、こういう図書館も実際にあるんだということを、記憶の片隅にでも置いてもらえると嬉しいです。

浩子さん。
下に気分を害されるような書き込みをしてしまって、すみませんでした。
浩子さんのような方が、私の図書館にも正直欲しいです(笑)。

では。

職員問題 浩子 さん HomePage 2000年09月16日(土) 01時58分

うちの図書館でも、今、かなり問題になっています。
私は正職員ではありません。非常勤嘱託員という立場で仕事をしています。しかし、自分の図書館がどうしたらよくなるか…という問題は常に念頭にあり、そうなるよう自分なりに努力しているつもりです。決して、いい加減な気持ちで仕事はしていません。
また、うちの図書館は、職員の方は3年から5年で異動になります。ようやく仕事になれた頃、保険年金課だの、生涯学習課などに行ってしまいます。逆に10年以上、働いている非常勤嘱託員(勿論、全員司書資格持ってます)もいます。だから、仕事の内容は、職員の方とそう大差はありません。選書もしているし、各種研修にも参加させて貰っています。図書館の質の向上についての意識は、むしろ長くいる私たちの方が上だと自負しています。
しかし、年々、その非常勤の数も減らされて、司書資格のない職員が増える傾向にあります。来年からは、学校長を定年退職した方が、嘱託員として配属され、その代わりに非常勤を減らす方向に…という話が出ています。いくら私たちが頑張っても、もはや、これ以上の質の向上は望めない現状に、皆、頭を抱えています。
また、役所や議会との交渉は、すべて館長に一任されていますが、その館長は、ほとんどが定年を間近に控えた方ばかりです(館長も含め職員が図書館に配属されるということは、すなわち左遷…という意識が強いようです)。今まで図書館の業務など経験したこともないような方たちなので、図書館の現状などどうでもいいような雰囲気で仕事をしています。私たちの目にはそう映ります。
役所との唯一のパイプ役である館長がそれですから…図書館の未来はないな…と、職員の方たちも溜息をついています。でも、それを見ている私たちはもっと辛いです。
現場で頑張っても認めて貰えない…というのは、ずっと当たり前のことで、そんな中で仕事をしてきました。それでも、非常勤の私たちは、誰一人として、だったらいい加減にやっとけばいいよ…なんて思ったことはありません。みんな、この仕事が好きだから、一生懸命やっています。
何だか、非常勤の立場からの反論…みたいな文章になってしまいましたが、こういう熱血非常勤もいるってことを、いぬすけさんに認識して貰いたかったものですから…
ただ、やはり非常勤では、どうしても手を出せない部分というのはあります。起案などは、勿論、私たちが原案を書いて…というのは有なのですが、最終決定権は正職員の方にあります。そこでダメを出されてしまえば、何もできません。一度や二度、ダメ出しされても、大半は説得する形で頑張りますが。
更に、その上を説得する段になると、私たちの力の及ばない範囲になってしまうので、それで涙を呑むケースも多いです。
それでも抜け道はあるし、積み重ねで既成事実を作って納得させるという手もあるので、私たちなりに知恵を絞ってやっています。少しでもお客さんによりよいサービスを提供できるよう地道な努力をしています。

え…と、これを言ったらお終いって気もするのですが、地方に限らず、中央からして、学校教育には力を入れても、社会教育には無関心という体質の日本では、この現状を打破する道は困難で厳しいものだと思っています。
なので、私たちは、とりあえず、自分たちの置かれた立場の中で努力するしかないと思っています。そういった地道な努力がいずれは、どこかで実を結ぶこともあるのかな…と信じて。
だから、目の前のお客さんに、一人でも多く満足して貰えるように、これからも頑張っていきたいと思います。こういう考えって、やっぱり甘いですか?非現実的ですか?

図書館の常勤職員全廃について Librak さん 2000年09月15日(金) 22時50分

>rockseeさん。
お気持ち、お察しします。おっしゃる通り、公社委託されたことが既にその流れの始まりだったのかもしれませんね。
周知のとおり、このようなことはrockseeさんの図書館に限ったことではありません。「公社委託」という一見先進的と見える政策は、実は「逃げ」の政策であることがしばしばです。人件費削減、経費節減をスローガンに、かなり乱暴な切り捨てや無責任行政が横行しているのが現状ではないでしょうか。
かく言う私の図書館も、実際、危機的な人員問題に直面していますが、人事、予算をつかさどる当局担当者のみならず、教育委員会内部においても見られる図書館行政に対する認識のあまりの未熟さは、実は正規職である図書館員の責に帰すべき部分も相当あるように感じているところです。

>いぬすけさん。
>彼らが、正規の職員、特に司書と同じ仕事(サービス提供
>)が出来るとは思っていません。
>特に気持ちの面においては。
>最終の責任を、臨時、バイトに任せることができないため、
>ということもありますが、ただ、働かされている(←悪く
>言えばお金がもらえればいい)だけの人間と、先を考え質
>を向上させようとする意識がある人間とは、まったく違い
>ますから。
確かに、おっしゃる通りなのです。そうでなければなりませんよね。
が、しかしです。おそらくいぬすけさんの周囲の図書館員と私の周囲にいるそれとの違いだとは思いますが、必ずしも現状はそうではないと思うのです。少なくとも私が知る限り、特に気持ちの面において「先を考え質を向上させようとする意識がある人間」は、むしろ臨時職員の方に多いのではないかとさえ思えるのです。正規職には甘えが見えます。「来年」への危機感が感じられないのです。
「正規職を全廃し、臨時職員、嘱託職員でやればよろしい。足りない部分はバイトで補う」という考え方が意味することは、「正規職の仕事が全く評価されていない」ということに他なりません。つまり、正規職が「先を考え質を向上させようとする意識」を持って仕事をしていると考えているのは、実は、愚かにも当の正規職図書館員だけなのではないでしょうか。結果、rockseeさんのところような図書館がどんどん現れる。そして、不幸にも臨時職員という立場に甘んじながらも誠意と向上心を持って仕事に取り組んでいる者を、そういう有為な人材を、何の反省もなくいたずらに切り捨てていく結果になっていると思うのです。

私もいわゆる正規職の図書館員です。ですから、上の発言は私自身の反省でもあります。
当局の無理解を批判するのはた易いことですが、その無理解の意味することは「正規職の仕事への(負の)評価」であることを自覚すべきです。そして、自分がどの程度の仕事をしているのかを、正規職は問い直すべきかも知れません。

えらそうに長々と書きましたが、正直な気持ちです。

!! いぬすけ さん 2000年09月15日(金) 00時53分

> rockseeさん

常勤職員を全廃ということは、
選書からカウンターから、すべて委託ということですか?
う〜ん・・・。
継続は力なり、という言葉どおり、
図書館職員は、利用者ニーズの把握から各資料(新しい資料)の把握など、
経験を重ねていって、初めて力をつけ利用者の役に立てるのに。
非常勤、嘱託、バイトということになると、
すぐに人が代わりそうですよね。
・・・・。

> 図書館に正規職員がいる必要なんてないのかもしれない。

そんな悲観的になってはダメですよぉ。
私は、バイトや臨時職員の方には悪いですが、
彼らが、正規の職員、特に司書と同じ仕事(サービス提供)が出来るとは思っていません。
特に気持ちの面においては。
最終の責任を、臨時、バイトに任せることができないため、ということもありますが、
ただ、働かされている(←悪く言えばお金がもらえればいい)だけの人間と、
先を考え質を向上させようとする意識がある人間とは、まったく違いますから。
バイト、臨時がいくら多くいても、
正規の職員(司書)が、しっかりと確保されなければ、図書館のサービスは良くなりません。

↑気分を害される方には、申し訳ありません。

連続ですみません rocksee さん 2000年09月15日(金) 00時13分

なんかカッカしてきた。
今夜は眠れそうもありません。
もう一つの掲示板でアルバイトとか嘱託の話が出てましたね。
利用者からすれば職員とバイトの区別なんかつかないです。
利用者にとって重要なのはサービスの質で
同じ質を保証するなら、それが職員だろうがバイトだろうが
どちらでもいいんですね…悲しいけれど。
だからサービスさえしっかりしてくれるなら
図書館に正規職員がいる必要なんてないのかもしれない。
ふう。

暗い話題 rocksee さん 2000年09月15日(金) 00時04分

まだ決定ではないので、オフレコですが…
って書き込みしといてそれはないか。

えーとですね、私の図書館は公社に運営を委託しています。
また、社会教育のセンターと図書館は併設しています。
ここに職員は区役所からの派遣職員と公社専属の職員がいるわけです。
それが…来年度よりついに…
「図書館の常勤職員の全廃」だそうです!!!!
センター全体としては常勤は5人程度(今は10人)に減、
図書館業務は基本的に非常勤、嘱託、バイトでまかない、
5人の常勤職員は社教と図書館を併せて、上から管理するという
方式になります…
あくまでも「案」ですが…
これで人件費は莫大な額、削減できるわけですから
予算当局としては渡りに船。
残念ながら回避できそうもありません。

サービスの低下はまず避けられないでしょう。
それでもこんな体制にするのは
図書館に単なる貸し本屋になれと言っているようなものです。
…まぁ、公社委託になった時点で、こうなることは半ば予想できていたんでしょうけど…

派遣職員が図書館にいままでのように関わってゆくことは
これで道を閉ざされました。
個人的には、図書館の仕事が一生ものの仕事だと思っていました(不遜ながら)ので
ショックが大きいです………

あくまでも案ですし、正式なものではないので
こうして書き込みしてはまずいのかもしれないけれど
やるせなくてやるせなくて…すみません乱文でした。

研修です きりん さん 2000年09月14日(木) 07時14分

今日は第二木曜日なので、全ての職員、嘱託職員、長期臨時職員が中央館に集まって研修です。
覚えにくい休館なので、月曜日の休館と一緒に出来ないのかなあと思います。
他の木曜日まで、利用が少なくなっているようです。
受け入れがあって忙しいのは、分かるんですが。
午後にはいつもの木曜のように移動図書館車で出るので、地域館はとてもあわただしいです。
みなさんの図書館ではどうですか。