Librarian BBS(旧掲示板)

  • 00年6月16日(金)〜00年7月27日(木)の書き込みです。
  • 下から上に向かって新しい書き込みになっています。
  • ここに新たに書き込みすることはできません。
【 主な内容について 】
・館内の音楽放送について
・リクエストの処理
・図書館外での複写(著作権法について)
・CD−ROMの貸出について

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CD-ROMについて。 みょいぞー さん 2000年07月27日(木) 20時53分

はじめまして、元雑誌担当のみょいぞーと申します。
浩子さんの紹介で今回、お邪魔しました。

皆さんのカキコを見て、改めて考えてみると、確かに雑誌の
付録として装備してしまうのには問題があるようですね。

今後とも宜しくお願いします。

著作権まだ読んでません rocksee さん 2000年07月25日(火) 08時37分

Librakさん(かっこいい名前!)はじめまして。

>将来の出版物も含めて一括して貸出の可否を確認しています。
なるほど!
そういう風に聞いておけばいいのか…
やり方次第ということですね。

本の奥付などに「図書館での貸出しは認める」旨、
あらかじめ記載してくれるとありがたい、なんて思うのですが
あまりに子供じみてるかな?

CD−ROM 浩子 さん HomePage 2000年07月24日(月) 15時33分

当然、著作権が発生するのだろうな…とは思っていましたが、
うちの図書館では、さほど大きな騒ぎにもならず
付録として貸し出してしまっています。
うちの場合、本はTRCから買い入れているので、
そこで購入できるなら、大丈夫だろう…
などと悠長な考えでいました。
そうですよね。雑誌もCD−ROM付きのものは
本来、確認が必要なんですよね。
明日、さっそく上司に耳打ちしておこう。

CD−ROM/うちの図書館の場合 Librak さん 2000年07月22日(土) 23時47分

初めて書き込みします。

rockseeさん。
CD-ROMの取り扱いですが、うちの図書館では購入している図書、雑誌にCD-ROMが付属している可能性の
高い出版社(雑誌はアスキーとソフトバンクだけですが)30社に対し、将来の出版物も含めて一括して
貸出の可否を確認しています。
概ね、@無条件に貸し出してもよい
   A「付属のCD-ROMは著作権法によって保護されている」旨を明記すれば貸し出してもよい
   B一切だめ
の3つに分かれるようです。公共図書館としての立場を説明し、許諾をいただけるようお願いしています
が、Bと回答される出版社もやはりあります。いちいち毎年確認はしませんので、今は、2年前の各社の
回答に従って提供しているところです。小さな出版社ほど、比較的寛容かな・・・といったところでしょ
うか。
日図協あたりが一括して許諾を得られるよう働きかけてくれると助かるのですが、あまり頼りにならない
ので、それぞれ自館で許諾を得ていくしかなさそうです。

あっトップページに! rocksee さん 2000年07月22日(土) 12時42分

著作権てわかんないなぁ〜なんて思っていたら、
TBLには著作権についてのページがあったんですね…
あははは…はずかし…出直してまいります。

わかんないわかんない rocksee さん 2000年07月22日(土) 12時37分

エラくないですよぉ〜
実際のところ、確かめたり確かめなかったり。
忙しさにかまけて、そのまま貸し出ししちゃったり。
館同士の連絡もけっしてスムーズではありませんしねぇ。

うちの館では基本的に本の付録という扱いです。
本を購入した際に、出版社へ確認する、というのが建前です。
雑誌の場合は…毎号確認とるべきなのかなぁ?
アスキーは数年前に確認をとり「貸出不可」という回答を得ていますが
その後、今日まで再確認はしていません。

…出版社によっては、似たような内容であっても
貸出OKだったりNGだったりしますよね。
ということは出版社さえ了解すれば良いということなのかな…

あーわかんなくなってきた。

>どこかで聞いたのですが、日図協かTRCだかが、
>貸出可能かどうかの確認を出版社にしているって小耳にはさみんだことがあります
そうだとしたらありがたいんですけど〜

CD−ROMもやっぱり、 いぬすけ さん 2000年07月22日(土) 01時04分

著作権法が絡んでくるのですよ。
CD−ROM、フロッピーディスクなどに動画が入っている場合がありますよね。
(↑ゲームソフトも含みます)
その時って、映画の著作物に該当してしまうかもしれないのです。
そうすると、図書館で貸し出すには、ビデオなんかと同じように、
著作権者に「相当な額の補償金」を支払わなければならないのです。

でも、映画の著作物に該当するのかどうか、というのは、
まだはっきりと結論は出ていないのですね。
下にカキコしたように、中古ゲームソフト販売で裁判中なのです。
なぜ、裁判になってしまったのかというと、
製作会社にしてみると、ゲームの中古販売をされてしまうと、
利益が製作会社に入ってこないからなのです。
そこで、製作会社は、中古販売を止めさせようと販売店を著作権法違反ということで、訴えたと。
訴えた根拠は、ゲームソフトは、「映画の著作物」に該当し、
該当するということは、「頒布権」(著作物の流通をコントロールする権利)は、
製作会社だけにあるのだ、というところにあります。

・・・で、一応去年、判決が出ました。
2つの裁判所で、これに関するものが別々に裁判が行われていたのですが、
99年5月の東京地裁では、映画の著作物に該当しない、という判決。
しかし、99年6月の大阪地裁では、映画の著作物に該当する、という判決。
そして、今は両方とも控訴中・・・。
つまり、はっきりとした結論は出ていないと言う訳です。

もし、最高裁までいって、
ゲームソフトは「映画の著作物」に該当しない、つまり、
CD−ROMやフロッピーディスクに収録されたものは、「映画の著作物」に該当しない、
となれば、当然、図書館では自由に貸出できるのですが、
その逆ともなると、自由に貸出はできず、
製作会社に補償金を支払い貸出をしなければならない、ということになります。
まぁ、ビデオを同じですね。

このような状態でありまして、CD−ROMなど、
図書館で自由に貸し出せるかどうかは、一応の裁判の判決が出るまでは、
微妙なところにある訳です。
だから、図書と同じようには扱えないのでありますよ。

乱文、失礼しました。
意味不明な点ありましたら、また、書き込んでください。
ではではちわわ。

えっ?いけないの? ゆうら さん 2000年07月21日(金) 23時40分

CD−ROM付って図書の扱いと違うのですか?
我が館では、図書の付録という認識で貸し出してますが…。
以前出版社に確認したこともありましたが、
ウィルスが入っても知りませんよ、ということで、
勝手にしなっていう感じでした。
CD−ROMとして販売されいてるものはさすがに貸出してません。
以前アスキーにCD−ROMが不良でしたって送ったら、
当たり前のように交換してくれました。
うーん、どうなってるんのでしょう。
こんな話題してると、突然「ダメ」って言われちゃったりして。

CD−ROM付は、 いぬすけ さん 2000年07月21日(金) 21時27分

買ってないですねぇ。
といっても、アスキーとかの雑誌は、買っています。
その場合は、CD−ROMは貸出してないです。
以前、出版社に貸出して良いか確認したら、
収録しているソフトなどの著作権者がいっぱいいるから、
その人達に一々確認できない、と言われてしまった・・・。
だから、貸さないでくださいって。

rockseeさんの図書館では、アスキーは買ってますか?
買っている場合、CD−ROMは今、貸出オッケーでしょうか?。
私の図書館で確認したのは、だいぶ前なもので・・・。

書籍の場合は、今のところ購入対象からは、はずしています。
CD−ROM付で価値がある書籍だと、
本だけ貸しても、あんまり意味が無いということで。
出版社に確認すれば良いと思うのですが、
そこまで一つ一つ確認している暇も無いもので・・・。
(rockseeさんのところは、エライですねぇ)

どこかで聞いたのですが、日図協かTRCだかが、
貸出可能かどうかの確認を出版社にしているって小耳にはさみんだことがあります。
ふむ・・・、うる覚えで、申し訳ないです。

早く、中古ゲームソフト販売の判決が出ないかなぁ・・・。ブツブツ。

CD−ROMのこと rocksee さん 2000年07月21日(金) 18時11分

近頃は書籍でも雑誌でも、CD−ROMがついてますよね。
あれって逐一、出版社に貸出してもいいか、の許可をもらっているのですが
なかなか大変でかつ面倒な作業ですよねぇ。
うちの区では、許可の問い合わせをした館が
他の館にも「許可がもらえたよ〜」という連絡をして
作業量を減らしていたりします。

みなさんのところは、どんなやり方をされていますか?

いぬすけ さん 2000年07月04日(火) 15時47分

こんにちは。
始めまして、鳥越さん。

> 図書の著作権法の私的と、図書館における複製の要旨について簡潔にお願いします。

たぶん、私宛だと思うのですが、
すみません、鳥越さんの書き込みが簡潔すぎて、
ちょっと質問の意図がわからないもので・・・(笑)。

そこで、
過去の書き込みの内容において、まず、どこが知りたいのか、
どいったところを詳しく書いて欲しいのか、
もう少し説明を書いていただけないでしょうか。
それにそって、わかる範囲ですが回答したいと思います。

それと、この掲示板は図書館についての情報交換の場ですので、
もし、ご質問が図書館関連ではなく、著作権法に関することが中心であれば、
直接私あてかTBL事務局あてにメールを下さい。
鳥越さん宛て、メールにて回答申し上げます。

以上、お手数ですが、よろしくお願いします。

図書の著作権法 鳥越 志保 さん 2000年07月04日(火) 11時37分

図書の著作権法の私的と、図書館における複製の要旨について簡潔にお願いします。

著作権って難しい えすけーぷ さん 2000年06月26日(月) 17時29分

こんにちは、えすけーぷです。
 
 いぬすけさん、明解な返事をありがとうございます。
法律って難しいですね。
自動複製機器っていうのは何を意図してるのか分からない。
やっぱり理不尽な気がする。むむぅ。
 でも気持ちはすっきりしました。

 これからも、どうぞよろしくお願いします。

コンビニでの複写 いぬすけ さん 2000年06月23日(金) 18時22分

はじめまして。えすけーぷさん。

> コンビニでコピーっていいんですか?

オッケー!なんですよね、これって。
確かに著作権法の第30条には、

# 著作権の目的となっている・・・略・・・次に揚げる場合を除き、
# その使用する者が複製することができる。
# 1 公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(・・・略・・・)
# を用いて複製する場合。

とあるのですが、法律には必ずと言っていいほど抜け道がありまして、
著作権法の最後の方に「附則」というのが存在しています。
この「附則第5条の2」に、

# (自動複製機器についての経過措置)
# 新法第30条第1項第1号及び第109条第2号の規定の適用については、
# 当分の間、これらの規定に規定する自動複製機器には、専ら文書又は図面の
# 複製に供するものを含まないものとする。

とあり、つまり「(コンビニのものに限らず)コピー機は、
自動複製機器に含まない」という訳です。
だ・か・ら、コンビニでコピーしても、法律には触れない、ということになります。

ごくご〜く簡単に、複写について書きますと・・・、

----- ▽ 図書館主体での複写 ▽ ------------------------------------
 ● 複写できる資料 → 図書館資料
 ● 複写理由 → 利用者個人の調査研究のため
 ● 複写可能範囲 → 一人一部
     (まぁ、つまり1人で1カ所につきコピーは1枚までということですね)

----- ▽ 図書館「以外」での複写 ▽ ------------------------------
 ● 複写できる資料 → なんでもオッケイ!もちろん図書館の資料でも!
 ● 複写理由 → 個人的に利用するなど、限られた範囲
 ● 複写可能範囲 → まるごとオッケイ!何枚でも!

となる訳であります。
著作権法というのは、図書館の複写に関しては制限を加え、
他の複写に関しては制限なしとなっているという訳です。
(↑量規定に関しては、ですがね)

「附則」っていうのは、結構くせものなんですよねぇ。
例えば、同じ著作権法の中に貸与権(第26条の3)がありますよね。
そのなかでは、
「著作者は・・・略・・・の貸与により公衆に提供する権利を専有する」とあります。
つまりは、「著作者だけが、貸与する権利を持っているんですよ」、ということです。
しかし、これに制限を加えているのが、
「附則第4条の2(書籍等の貸与についての経過措置)」でありまして、
「新法第26条の3の規定は、書籍又は雑誌(・・・略・・・)の貸与による場合には、
当分の間、適用しない」とあり、
つまりはこれによって、貸本屋という商売が成り立っている、という訳なのです。

ではでは、とりあえずこんなところで。
えすけーぷさん、今後ともよろしくお願いします。

リクエストのこと rocksee さん 2000年06月23日(金) 09時10分

こんにちはrockseeです。

>ゆうらさん、
>いぬすけさん、
回答ありがとうございます。

>「類書」で提供
なるほどです。ただ「類書」を探すのもかなり大変ですけどね。
しかし「なにかしら提供する」ことを考えるなら
見つからなかったというより断然いいですねぇ。

どうも私は「必ず資料を提供する」という原則を忘れていたようです。
どうしても管理者側の考え方をしてしまう。
「同じような本ばかり買うのはまずい」
「同じ人にばかり予算をかけるのはどうか」…
ゆうらさんがおっしゃった、
>図書館員が資料を渡したいと思っていることを利用者はわかっていないかも
利用者うんぬんというよりも自分自身が
そこまで考えていなかったのです。
うーん、いつまでたっても未熟な図書館員です…

まぁ理論的にはわかっているのですけどねぇ…

はじめまして。 えすけーぷ さん 2000年06月23日(金) 09時03分

 はじめまして。
この四月に卵から出たばかり、司書のひよこのえすけーぷです。
職場は10年以上も前の図書館の姿を今ものこしている化石のような専門図書館です。
公共図書館とはご縁が遠いのですが、どうぞよろしくおねがいします。
 ここの噂は前々から聞いてたのですが、昨日初めてお邪魔しました。
みなさんの熱い議論に夢中になって3時間もディスプレイにへばりついてしまいました(*_*,,)。

 さて、2週も前の議論をぶり返して恐縮なのですが、
さいきん著作権に興味が湧きはじめたので、思い切って質問します。

>[「キャッシュのこと」 いぬすけ さん 2000年06月08日(木) 00時14分 ]より
>・・・ちょっと不思議ですよね。著作権法って。図書館だと半分までしかコピーできないのに、
>それを借りていって、コンビニでコピーする分には、全部してもオッケーっていうのは・・・。
 コンビニでコピーっていいんですか?
卒論時代、ILLで四国地方から借りた重要資料を9割りがたコピーしてしまい、
罪悪感にさいなまれていたことがあります。
せっかくなのでちょっと調べてみました。

# 著作権法30条(私的使用のための複製)1項
# 著作権の目的となっている著作物(・・略・・)は、
# 個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲において使用すること
# (かっこ内略)を目的とする場合には、公衆の使用に供することを目的として
# 設置されている自動複製機器(かっこ内略)を用いて複製するときを除き、
# その使用する者が複製することができる。
 コンビニのコピー機は「公衆の・・・自動複製機器」に該当すると思うので、
やっぱりだめなんじゃないでしょうか。
それを止める手立てはどこにもありませんが・・・。

 あと、もうひとつあるんですが
>[インターネットのプリントアウト いぬすけ さん 2000年06月06日(火) 00時35分 ]より
>基本的なことですが、図書館でコピーできるのは、その図書館で所蔵してる資料だけです。
> ・・・略・・・
>つまり、他館の資料はコピーできないということになります。(例:相互貸借の資料)
 この場合の「その図書館」の範囲って、どこまでなんでしょうか?
さすがに分館からとりよせた資料ならコピーしても平気なんでしょうね。
というのは、私の図書館は国立国会図書館の支部図書館を兼ねておりまして、
この場合国会図書館から借りた資料はどうなるんだろう、
ついでに農林省技術会議にも属していて、そっちの方はどうなんだろうなんて
考えるわけです。
 ちょっとこのBBSの枠を出ちゃうのですが、知っている方がいたら教えてください。

 初めてのカキコに長々と書いて失礼いたしました。
司書としても社会人としてもかけ出しのえすけーぷですが
これからもよろしくお願いします。

近況です なみへい さん 2000年06月22日(木) 14時18分

こんにちは。 なみへいです。

>なみへいさんの音楽の件、もう一つの「Librarian BBS」の方へ移しますね。

ご配慮、ありがとうございます。

音楽を入れたいと思ったのは、
音楽があると利用者のストレスが減るそうだ、と
図書館員の知人から聞いたことが、一番の理由でした。
実際、静かすぎるのは、館員の私は大変なストレスに感じていました。

音楽の件を上司に提案したところ、
音楽を流すことに関しては「いいのではないか」とのお返事を頂き、
今は、何を流すかでの話し合いになっています(まだ内輪でのみの構想です)。
癒し系・リラックス系のサウンドが良いのではという話になったら、
上司が「鳥の鳴き声のテープ」を想像したと言ったり..。

まだ、いろいろと意見を集めているところです。

同種の本のリクエスト いぬすけ さん 2000年06月19日(月) 13時04分

そうですねぇ、
リクエストを受け付けたとき、あるいは、その後電話などで、
「所蔵分では、こういうのありますよ」と連絡を取ってみて、
利用者にアプローチしてみるのが、良いんだと思いますね。
所蔵分でよければ、リクエストはキャンセルになりますし、
また、よく話を聞いてみることで、利用者が本当に欲しい資料がわかったりもしますし。

総合的な資格案内の本は、内容はどれも似たり寄ったりで、
載っている資格も同じようなものなので、
これに関しては、最新の資料があれば、利用者も納得してくれると思います。

ちなみに、
私の図書館では、資格案内の本を継続して新刊が出るごとに買ってます。
(・・・これは、どこでも一緒かな?)

Re:リクエストのこと ゆうら さん 2000年06月19日(月) 00時10分

わたしの勤める図書館では、あきらかに同種のものであると
考えられるときは、「当館所蔵分はこれ」と提供して、
その際にどうしても他の図書が必要ということであれば、
購入するなり、相互貸借をお願いするなりという対応です。
「類書でも良いですか」と利用者に伺うこともあります。
リクエストを受け付ける時点で、どうしても各種必要なのか、
聞いてみることもあります。

利用者の方は、図書館員がなんとしてでも資料を手渡したいと
考えているなんて、思ってないのだと感じることがあります。
いっぱい書いておけば、いくつかは手にはいるだろうと
おもっているのではないかしらん。

ただ、「資格案内」は失業者続出の世相を考えて
同種でも数冊あるのが望ましいと思います。
毎年リクエストが来るなら必要とされているということでしょう。
予算がねぇ。つらいところではありましょうが…。

リクエストのこと。 rocksee さん 2000年06月18日(日) 13時55分

続けざまにすみません。
リクエストのことで質問させていただきます。

たとえばですね、
いわゆる「資格案内」の本の最新版を何種類もリクエストされたとします。
最新版のため区内図書館には、まだ入っていない、
そしていくつかは区内で購入していない種類のもの。

さて、こういった場合どう処理されますか?
他区から借りようにも新刊は借りられません。
では自館で購入するしかないのか…
しかし似たような内容の本を何種類ももつのはおかしくはないか、
さらにこの手の本は毎年、新版が出るもので
また来年もリクエストされた場合どうするか……

みなさんどうされますか?

クラシックでしょうね、やはり rocksee さん 2000年06月18日(日) 13時44分

こんにちはrockseeです。

>なみへいさん
>図書館に音楽
やっぱりクラシックが妥当かなぁ。
リラックス効果なんてのがあるようですから、本の森の散策によいのではないでしょうか。
そうすると、ヒーリングミュージックなんてのもよいかもしれない。

>いぬすけさん
>「これからの図書館は、話(雑談)が出来るスペースを確保するのではなく、
>静かなスペース(読書スペース)を確保する方向がいいのではないか」
おー逆転の発想ですね。思いもよらなかったなぁ。
確かに人との交流の場として図書館があるのなら、
この方がよいでしょうね。

しかし、閲覧席に集団で座っていつまでもおしゃべりしている
中高生たちを見ると、どーしても注意したくなってしまうなぁ(苦笑)

やっぱりクラシックが無難? いぬすけ さん 2000年06月16日(金) 19時59分

こん△○は。いぬすけです。

さて、なみへいさんの音楽の件、私は良い考えだと思っています。
まず図書館のイメージとして、まだ、
「うるさくすると怒られる」「しゃべっちゃいけない」というものが、
残っていると思います。
図書館に就職する以前、私自身、
図書館の静かな雰囲気(雑音を出してはいけない圧迫感)というのが、
とても嫌いでした。(今でもその雰囲気は、好きではないのです)
足音すら気をつけないと、職員や他の利用者に睨まれるんじゃないか、というね。
「静寂の圧迫感」とでもいうんですかね。こういうのは。
だから、気軽に図書館へ行けなかった・・・。というか行く気にならなかった。

こういったことを解消するために、音楽をかけて静寂をなくす、
ということは良い事じゃないか、と思うのです。
「静寂の圧迫感」がなくなり、「周りを気にせず、利用できる」というような、
より気軽に図書館を利用できるようになるんじゃないか、ということで。
(何回か利用してなれれば、圧迫を感じなくなるかもしれませんが、
1回目(最初)の利用でこれを感じてしまうと、図書館へは足が遠のきます。<過去のマイ経験談より>)

ただし、「その静かな雰囲気が大切なんだ」という意見も当然ありますよね。
「音楽をかけられたら気が散って読書が出来ない」、っていうような・・・。
(私の友人に以前、音楽を流したい、といったらこのように言われました)
あとは、「静かな雰囲気が図書館なんだ」というような意見も。
これは中年以上の方に多い意見だとは思いますが・・・。(←図書館に対する固定概念が多少ある)

> 今はクラシックを流しているそうなんです。

今は、これが一番無難なんでしょうね。
声が入っていなくて、耳障りじゃなく、また、それなりに高級?というイメージもある。
流しても、利用者から苦情が一番少なくて済みそうですし。
(本の雑誌社『図書館読本』に館内音楽についてアンケートありました。
で、その最も多かった、流している音楽の回答は「クラシック」ということでした。
ながすクラシックの選曲ものってましたね。あまりにも暗い曲は却下とか・・・)

さて、これに多少関連して、こういう意見があります。
「これからの図書館は、話(雑談)が出来るスペースを確保するのではなく、
静かなスペース(読書スペース)を確保する方向がいいのではないか」
つまり、今とは逆に、館内はザワザワとしていても良い。
静かに読書などをしたい方には、そのスペースを別に用意する、ということです。
今とは全く逆の発想ですね。
私はこれに賛成です。というか、以前よりこの考えは持っていた。
大人から子供まで気軽に利用でき、親しみ深いスペース、憩いの場としてのスペース、
他の人との交流するためのスペースとして図書館を利用してもらうためには、
この発想が必要なんじゃないかとね。
パソコンが普及して、館内でカチャカチャする方も、これからもっと増えるでしょうし・・・。

私の理想の(つくりたい)図書館プランには、音楽や利用者の住み分けが、
しっかりとあったりするんですよねぇ。(^^ゞホソッ。

さて最後になってしまいましたが、私の図書館は、音楽は流してません。
以前、開館当初はながしていたそうなのですが、止めたそうです。
理由は、反対の意見があったからなのかな?(音楽はちなみにクラシックでした)

また、書き込みの途中で「しゃべると怒られる」と書きましたが、
私の図書館では、(まぁ、皆さんのところもそうだと思いますが)、
普通の声で話をしているぶんには注意しません。
また、児童コーナーで、子供が騒いでいるぶんには注意してないです。
ただ、長話をされている方や余りにも騒いでいるガキンチョには、注意しますが・・・(笑)。

えっと、以上、長々と書いてしまいましたが。
説明不足のところとか、あると思います・・・。すみません。
ではでは、乱文失礼いたしました。

館内の音楽放送について TBL運営事務局 さん 2000年06月16日(金) 18時57分

この件について、誠に勝手ながら「Confortable BBS」より、こちらに移動しました。
以下、その書き込みの引用を載せておきます。

# <なみへいさん書き込み>
# 図書館に音楽を流すとしたら、どんなジャンルがいいと思われますか?
# 図書館員の知人が、「図書館に音楽を!」と上司に提案したところ、
# 受け容れられまして、今はクラシックを流しているそうなんです。

# うちの館にも音楽が欲しい〜。上司への提案を試みているところです。
# 資料を探したり勉強したりする、図書館の環境を考えると..。
# うーん、何がいいだろう。
# ご意見お待ちしています。

それでは皆様、色々なご意見をお待ちしております。