「図書館向け、CD 貸出サービスに代わる音楽配信サービス――岐阜県・飛騨市図書館が導入」という記事が、japan.internet.com に出ていました。海外では聞いたことがあったけど(確か、mp3とかを DL すると一定期間視聴できる)、日本でもとうとう出たか~という感じです。

で、インターネットでの配信サービスを開始したのは、この図書館が日本初なのかな?、と思って調べてみたら、違うんですね。どうやら2008年1月、すでに岐阜市立図書館で同サービスが開始されてたんですね。勉強不足でした!
「図書館向け、CD 貸出サービスに代わる音楽配信サービス――岐阜県・飛騨市図書館が導入」という記事が、japan.internet.com に出ていました。海外では聞いたことがあったけど(確か、mp3とかを DL すると一定期間視聴できる)、日本でもとうとう出たか~という感じです。

で、インターネットでの配信サービスを開始したのは、この図書館が日本初なのかな?、と思って調べてみたら、違うんですね。どうやら2008年1月、すでに岐阜市立図書館で同サービスが開始されてたんですね。勉強不足でした!
先日公開された『著作権制度における権利制限規定に関する調査報告』( PDF )の別冊が、文化庁HPで公開されました。
以下は、別冊から引用。
本レポートは、「著作物の流通・契約システムの調査研究『著作権制度における権利制限規定に関する調査研究』報告書」の別冊として、かかる報告書では取り上げられていない諸外国地域(イスラエル、台湾、韓国、シンガポール、フィリピン/等)における権利制限に係る一般規定の導入状況等について整理したものである。
パスワード入力の時、「***」と表示される事に関してのニュースが Yahoo! に出てましたね。このニュースに登場する人物にユーザビリティで有名なニールセン博士がいたのでちょっと取り上げてみました。
このグラフは、Yahoo! での投票結果ですが、大部分の人がパスワードが「***」と表示されると「不便」と感じているようです。
野茂秀雄がメジャーリーグのドジャースへ行って何年が経つでしょうね。それから大して興味も無かったメジャーリーグを観るようになりました。ここのところ、サッカーもまたしかりですが、海外で活躍する日本人スポーツ選手が増えてきて、それまで興味が無かったものに関心を持つようにもなったりしました。
さて、その一つとも言える・・・のか、2コマ漫画の『隔週刊イガワくん』が面白くて面白くて、イチローのように表舞台で大活躍している訳でもないのに、この漫画に関しては、ついつい新しいのでたかな、とチェックしてしまう今日この頃。そうそう、ちなみにイガワくんとはもちろん、元阪神タイガースで現マイナーリーグ スクライトン?で頑張っている”井川慶”くんのことです。
まずはアンケートをとってみる
大学図書館が他部署職員へ提供するサービスについて考えてみたいと思います。まず、各部署が必要としているニーズを把握し、ニーズに合致したサービスを提供することが一番いいでしょう。
そこでまずは、アンケートを通じてニーズを把握する
目的や内容はどうであれ、このような「図書館から各部署へアクションを起こす」ということは、図書館の活動や認知度を上げるという側面からも意味があることだと思います。アクションを起こした結果、それが黙殺されようとも繰り返すことで(TVコマーシャルのようなものか)少しずつ認識されるようになります(たぶん)。

学生・教員以外へのサービス、現状はどうか?
多くの大学図書館は、サービス(図書館を利用可能としている)対象として大学に所属する学生・教員だけではなく、その職員、校友(卒業生)、そして、地域住民を中心とした学外者といったステークホルダーへも門戸を広げ、所蔵資料の提供などといったサービスを提供しています。「大学設置基準」では規定されていない身分へのサービス提供については、社会からの要請やUSR(大学の社会的責任)という面(国立大学法人にあっては情報公開法による義務付け)がありますが、ここでは詳述しません。
仕事でPCとサーバのリース契約について調達業務を進めています。その中でリース期間をどうするか、ということで色々と調整をしているのですが、勉強になったことがあったのでメモがてら残しておくことにします。
なお、リース契約にすることによる税法上のメリットがありますが、今のところそれほど詳しくないので、後日まとめる機会があればまとめようと思います。
さて、リース契約をするにあたり適正期間というのがあるんですね。知りませんでした。リース期間の設定は、税法上の規程で物件(PCやサーバ)の法定耐用年数が10年未満の場合はその70%以上の期間、10年以上の場合はその60%以上の期間で設定することになります。なお、上限は法定耐用年数にかかわらずその120%までとなります。

昨年の2008年7月から、(私の希望もあり)図書館から異動して、グローバルCOEプログラム関係を扱う部署に所属しています。異動してから1年が経とうとしていますが、その間、業務引継ぎ等で図書館へ行ったケースを除けば、図書館へ足を運んだ回数は、数えるほどしかありません。
特に業務上必要な情報を収集するために図書館を利用したというケースは・・・、2回程度でしょうか。ただし、図書館という施設へ足を運ぶのではなく、オンラインデータベースや電子ジャーナル( EJ )を利用したという面でいうならば、2回以上はあるとは思いますが、それでも10回まではいかないでしょう。
NEC が、京都産業大学と連携して構築した評価法で、システム(「マウス・キーボードを備える PC 環境上で使用するシステム」を主として想定)のユーザビリティを客観的・定量的に評価するためのチェックリスト。以下の4つから構成されている。
Jakob Nielsen, Thomas K. Landauer, A mathematical model of the finding of usability problem. Proceedings of the INTERACT '93 and CHI '93 conference on Humanfactors in computing systems, (Amsterdam, The Netherlands, April 24-29, 1993). p206-213, 1993
著者は、ユーザビリティの研究の第一人者である Jakob Nielsen と Thomas K. Landauer。ユーザビリティ問題点の発現度合の数理モデルに関する論文。著者らは、11のユーザビリティテストを調査し、被験者数とユーザビリティ問題点の発現度合関数をポアソン過程( Poisson process )としてモデル化した。これにより、テスト実施の際に雇う被験者数について最適な人数を見積もることができるとしている。
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