うい~くそ~。
∵ゞ(>д<)ハックシュン!
本日も研修会。経験に即したお話が聞けたりして、とても興味深かったです。レファレンスを通して、いかに利用者の信頼を得るか、いかに図書館とは"使える"ところだとわからせるか、などなど。考えるところが多い研修会でした。詳しい内容は省きますが。
ヾ(・ω´・。)ォィォィ
満足度としては、40パーセントといったところでしょうか。まぁこれでも通常の研修会としては良い方ではないかな、と思います。得るところ無く0パーセントっていう研修会って多いですからね。
ノ(´Д`)ヽガックリ
今回のは、お話を通して僕なりにアレコレ考えることができたので、それなりに満足感がありました。こんなこと書きながら、僕自身が研修会の企画担当になったり講師になったりしたとき、みんなが満足いくものができるとは思いませんが・・・。がはは。
(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
今日、明日と慶應大学三田キャンパスとあり、本日1日目に行ってきました。内容はレファレンス関係。デジタル化の中でのレファレンスの変化やこれからの向かうべき方向性など、有益なお話を聞かせていただけました。
ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !!
久しぶりに大学時代の友人などに会って、まぁ、学食で昼飯などを食いました。学食だけあって安くてボリュームがありました。ぷーにー気味の僕としては、カツカリーなんぞをついつい注文しちゃって、晩飯は軽くしなくちゃならないな~。
┐(´ー`)┌マタカイ?
学食といえば、学生の時に面白い話がありましたね。お隣だった筑大の体育専門学群(略して体専)の学食は、さすがに体専だけあって普通サイズがすでに超特盛り。しかもジャージを着てハラが減った目でそこのおばちゃんを見つめると、何も言わずに超超超~特盛りにしてくれるとか!
( ゚ρ゚ )アゥー
と、とても怖くて行けません・・・。
生まれて初めてTOEIC(http://www.toeic.or.jp/)なるものを受けてみました。ほとんど勉強もせず、とりあえず自分の実力はどげなもんかと思いましたもので・・・。
ヾ(~∇~;) コレコレ
いやぁ、難しい。試験受けながら途中で頭痛くなってきました(笑)。後半のリーディングは時間ギリギリでかなり焦り気味でこなしたような感じ。時間に追われたせいもありゆっくり英文を読めず、ぼちぼちヤバイかな。あはは。
(´・c_・` )ウーン・・
とりあえず目標としては半分、と言いたいところですが、手応えからするとまぁ、450点いけばいいかな~。半年先にまた受ける予定だから、それまでに勉強を重ねて500点、本当は転職時の採用に必要条件としてあった600点越えといきたいところだけど、う~ん、無理だろうな(笑)。
■TOEICスコアとコミュニケーションレベルとの相関表
http://www.toeic.or.jp/toeic/about/about03.html
最近ニュースで電子ペーパーについての記事を見かけることが多くなってきた。それは僕の予想を超えたもので、まさしく紙のように薄く、そして折り曲げることもできてしまう。(ピシッとはいかないけどね)
■噂の「電子ペーパー」を緊急レポート (BizTech Special)
http://premium.nikkeibp.co.jp/ebook/index1.html
※Last Access:2006/09/21
僕はこれまで、電子書籍なんかで本を読みたくないと思ってきた。PCでは自由に持ち運びができないし、くつろぎながら(つまり寝っ転がりながら!)読むこともできやしない。PDAにしても、かさばるし腕も疲れそうだ。でも・・・もし・・・、それが紙のようにペラペラの電子ペーパーだっとしたらどうだろう・・・?
ヽ( ´ ∇ ` )ノ ♪
紙媒体が持っている独特の機能、あるいはそれに代わる機能が、電子ペーパーに備わったとしたら、小説を読んだり調べ物をしたりするのに、紙じゃなきゃいけないってことも無いな、って思うようになった。それに、それ以上に便利な機能を付け加えられる可能性だって、容易に想像できるわけだから。
(´ι _` ) あっそ
もちろん、紙の手触りを楽しんだり、本棚に並べる楽しみというのは無くなってしまうけどね。(僕としては本棚に並んでいる本を見る楽しみが無くなるのは、ちょっと寂しい)
ケラケラヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノソレガデカインジャネーノ?
本に限らず図書館の中を見渡してみれば、電子ペーパーの活躍の場はもっとありそうだ。例えば、書架サインなんかどうだろう。いちいち作り替え得なくても、ちょちょっとデータを変えるだけでOK。デザインなんかも思いのままだ。もし本についたICタグとタッグを組んだら史上最強、「神」の領域?
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
利用者に電子ペーパーを渡して無線LANと蔵書データをリンクさせたらどうなる? 読み聞かせの時に絵本や紙芝居の代わりに使ってみたら?
YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!
・・・とは言いつつも、本が無くなったら意味無いけどね。
(*・ω・)つθ ハイ!!バカニキク、クスリ☆
まぁ、なんにしても電子情報の世界は確実にやってきてる。学術文献を扱う大学図書館では電子ジャーナルは必須のもの。冊子体の雑誌は(それを調べるレファレンスツールでさえ)、不要といってもいい。↓こんな感じだから。
○文献情報データベースを検索して欲しい論文を探す
↓
○検索結果から電子ジャーナルへ飛ぶ
↓
○PDFでフルテキスト表示
↓
○ヤタ===★(∩´∀`)∩★=====!!!!!!
遠いか近いか、将来本当に紙のある図書館って無くなる可能性だって考えられる。長い歴史の中で、石版からパピルス、羊皮紙、そして紙へと変わってきた図書館の提供媒体。この流れの中に電子ペーパーが加わり中心となることも、考えられなくもない?
今後の懸念、ということでまたニュースに出てました。
■節約図書館、蔵書は寄贈(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/culture/0000114926.shtml
■節約図書館、蔵書は寄贈本 矢祭町、運営に懸念も(岩手日報)
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?national+CN2006091701003806_1
両方共に寄贈だけで魅力ある図書館ができるか疑問、といった内容ですね。神戸新聞には、矢祭町自立課長の言として”まだ決まっていないが、開館後は雑誌や新聞などの最低限の資料費は計上することになるだろう”ということが出ていました。
(@゜Д゜@;)あら・・・?
資料費計上は、雑誌や新聞だけだったんですね。う~ん、なんだか一昔前の「利用されない図書館」に陥るような気がしますよ。開館前は寄贈である程度の蔵書構築はできると思うけど、開館後も寄贈オンリーで頑張るつもりでいるなんて・・・。図書館はそんなに甘い世界じゃ~なぁ~いと思いますぜ~、だんなぁ~?
注:URLの最終アクセスはDIARY掲載日です。
この日記のタイトルをふと変更してみた。色々と変えてみた結果、「とほほLIBRARIANのDIARY」ということで落ち着いてみた。ホントにとほほだなこりゃ。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
気が向いたらまた変えちゃうんだろうな。たぶんそうなんだろうな。うん、ぜったいたぶんそうだと思うよ。
( ̄▽ ̄)うへへへぇ~