■「本の借り逃げ、卒業させず」強硬策の大学相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070302it07.htm?from=top
未返却があると卒業ができない。なるほどねぇ。ここまでしている大学があったとは知りませんでした。脅し半分だとしても回収率は高いんでしょうね。"情けは人のためならず"じゃないけど、迷惑を掛けると回り回って自分に返ってくる、ということを教育してあげるいい機会かもしれないな。ふむふむ。
■「本の借り逃げ、卒業させず」強硬策の大学相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070302it07.htm?from=top
未返却があると卒業ができない。なるほどねぇ。ここまでしている大学があったとは知りませんでした。脅し半分だとしても回収率は高いんでしょうね。"情けは人のためならず"じゃないけど、迷惑を掛けると回り回って自分に返ってくる、ということを教育してあげるいい機会かもしれないな。ふむふむ。
イギリス、マンチェスターの図書館員が蔵書を盗み密かにネットで売っていたということでとっ捕まったようです。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
■Librarian who stole hundreds of rare books to sell on the Internet is spared jail
http://www.iht.com/articles/ap/2006/10/25/europe/EU_GEN_Britain_Book_Theft.php
450冊近くを自宅に持ち帰り、その内のいくつかを売りさばいて2万6000ドルの売り上げっていうから、日本円にすると300万ちょっとくらいですね。
ヽ(  ̄д ̄;)ノぬおっ
まぁこういうニュースを読んでみて、なるほど図書館員なら蔵書をちょろまかすのって簡単だよなぁ、なんてしみじみ思っちゃいましたよ。100年や200年前くらいの資料なんか、その辺にごろごろ転がっているし・・・。(古けりゃいいってもんでもないんでしょうが。)
そうだよ…(´・ω・`。)ゞ
今回盗んだ図書館員は、"assistant"とあったので本物の司書ではないんだろうと思います。プロ意識持った司書なら、こんなことすることはまず無いだろうと、信じたい!! うんうん、信じるしかない!!
ヽ(`Д´)/そうだ!
JLAのメルマガを読んで初めて知りましたが、国立国会図書館から借り受けた資料、23日から自館で複写が可能になったんですね。う~ん、知らなんだ。
ヾ(~∇~;) コレコレ
■国会のお知らせ
http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#061020-01
■複写の詳細
http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_lendout.html
何点か条件があるようですが、"あらかじめ複写できる図書館として承認を受ける必要がある"ことと、"利用者が直接複写してはならない"というところがポイントでしょうか。
(*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪
通常の図書館間の貸借資料では、だいぶ前から可能になってましたが、国会が借受資料の複写にGOサインを出すなんて、びっくりしました(笑)。「国会は絶対ないだろ~な~」なんて密かに思っていただけに、今回ばかりは「いやぁ、やるときゃやるますな~」とちょっとだけ国会を見直しました。あはは。
(o ̄ー ̄o) ムフフ
まぁ兎に角、めでたいめでたい。利用者にもこれで安心して国会図書館からの資料取り寄せをお勧めできるってもんですな。
∩(^∇^)∩バンザーイ♪
最近ニュースで電子ペーパーについての記事を見かけることが多くなってきた。それは僕の予想を超えたもので、まさしく紙のように薄く、そして折り曲げることもできてしまう。(ピシッとはいかないけどね)
■噂の「電子ペーパー」を緊急レポート (BizTech Special)
http://premium.nikkeibp.co.jp/ebook/index1.html
※Last Access:2006/09/21
僕はこれまで、電子書籍なんかで本を読みたくないと思ってきた。PCでは自由に持ち運びができないし、くつろぎながら(つまり寝っ転がりながら!)読むこともできやしない。PDAにしても、かさばるし腕も疲れそうだ。でも・・・もし・・・、それが紙のようにペラペラの電子ペーパーだっとしたらどうだろう・・・?
ヽ( ´ ∇ ` )ノ ♪
紙媒体が持っている独特の機能、あるいはそれに代わる機能が、電子ペーパーに備わったとしたら、小説を読んだり調べ物をしたりするのに、紙じゃなきゃいけないってことも無いな、って思うようになった。それに、それ以上に便利な機能を付け加えられる可能性だって、容易に想像できるわけだから。
(´ι _` ) あっそ
もちろん、紙の手触りを楽しんだり、本棚に並べる楽しみというのは無くなってしまうけどね。(僕としては本棚に並んでいる本を見る楽しみが無くなるのは、ちょっと寂しい)
ケラケラヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノソレガデカインジャネーノ?
本に限らず図書館の中を見渡してみれば、電子ペーパーの活躍の場はもっとありそうだ。例えば、書架サインなんかどうだろう。いちいち作り替え得なくても、ちょちょっとデータを変えるだけでOK。デザインなんかも思いのままだ。もし本についたICタグとタッグを組んだら史上最強、「神」の領域?
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
利用者に電子ペーパーを渡して無線LANと蔵書データをリンクさせたらどうなる? 読み聞かせの時に絵本や紙芝居の代わりに使ってみたら?
YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!
・・・とは言いつつも、本が無くなったら意味無いけどね。
(*・ω・)つθ ハイ!!バカニキク、クスリ☆
まぁ、なんにしても電子情報の世界は確実にやってきてる。学術文献を扱う大学図書館では電子ジャーナルは必須のもの。冊子体の雑誌は(それを調べるレファレンスツールでさえ)、不要といってもいい。↓こんな感じだから。
○文献情報データベースを検索して欲しい論文を探す
↓
○検索結果から電子ジャーナルへ飛ぶ
↓
○PDFでフルテキスト表示
↓
○ヤタ===★(∩´∀`)∩★=====!!!!!!
遠いか近いか、将来本当に紙のある図書館って無くなる可能性だって考えられる。長い歴史の中で、石版からパピルス、羊皮紙、そして紙へと変わってきた図書館の提供媒体。この流れの中に電子ペーパーが加わり中心となることも、考えられなくもない?
今後の懸念、ということでまたニュースに出てました。
■節約図書館、蔵書は寄贈(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/culture/0000114926.shtml
■節約図書館、蔵書は寄贈本 矢祭町、運営に懸念も(岩手日報)
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?national+CN2006091701003806_1
両方共に寄贈だけで魅力ある図書館ができるか疑問、といった内容ですね。神戸新聞には、矢祭町自立課長の言として”まだ決まっていないが、開館後は雑誌や新聞などの最低限の資料費は計上することになるだろう”ということが出ていました。
(@゜Д゜@;)あら・・・?
資料費計上は、雑誌や新聞だけだったんですね。う~ん、なんだか一昔前の「利用されない図書館」に陥るような気がしますよ。開館前は寄贈である程度の蔵書構築はできると思うけど、開館後も寄贈オンリーで頑張るつもりでいるなんて・・・。図書館はそんなに甘い世界じゃ~なぁ~いと思いますぜ~、だんなぁ~?
注:URLの最終アクセスはDIARY掲載日です。