Beliber: 2009年6月アーカイブ

野茂秀雄がメジャーリーグのドジャースへ行って何年が経つでしょうね。それから大して興味も無かったメジャーリーグを観るようになりました。ここのところ、サッカーもまたしかりですが、海外で活躍する日本人スポーツ選手が増えてきて、それまで興味が無かったものに関心を持つようにもなったりしました。

さて、その一つとも言える・・・のか、2コマ漫画の『隔週刊イガワくん』が面白くて面白くて、イチローのように表舞台で大活躍している訳でもないのに、この漫画に関しては、ついつい新しいのでたかな、とチェックしてしまう今日この頃。そうそう、ちなみにイガワくんとはもちろん、元阪神タイガースで現マイナーリーグ スクライトン?で頑張っている”井川慶”くんのことです。

隔週刊イガワくん

 

職員向けサービス(こんなのは?)まずはアンケートをとってみる

 

大学図書館が他部署職員へ提供するサービスについて考えてみたいと思います。まず、各部署が必要としているニーズを把握し、ニーズに合致したサービスを提供することが一番いいでしょう。

そこでまずは、アンケートを通じてニーズを把握する

目的や内容はどうであれ、このような「図書館から各部署へアクションを起こす」ということは、図書館の活動や認知度を上げるという側面からも意味があることだと思います。アクションを起こした結果、それが黙殺されようとも繰り返すことで(TVコマーシャルのようなものか)少しずつ認識されるようになります(たぶん)。

目的は?

学生・教員以外へのサービス、現状はどうか?

多くの大学図書館は、サービス(図書館を利用可能としている)対象として大学に所属する学生・教員だけではなく、その職員、校友(卒業生)、そして、地域住民を中心とした学外者といったステークホルダーへも門戸を広げ、所蔵資料の提供などといったサービスを提供しています。「大学設置基準」では規定されていない身分へのサービス提供については、社会からの要請やUSR(大学の社会的責任)という面(国立大学法人にあっては情報公開法による義務付け)がありますが、ここでは詳述しません。

仕事でPCとサーバのリース契約について調達業務を進めています。その中でリース期間をどうするか、ということで色々と調整をしているのですが、勉強になったことがあったのでメモがてら残しておくことにします。

なお、リース契約にすることによる税法上のメリットがありますが、今のところそれほど詳しくないので、後日まとめる機会があればまとめようと思います。

さて、リース契約をするにあたり適正期間というのがあるんですね。知りませんでした。リース期間の設定は、税法上の規程で物件(PCやサーバ)の法定耐用年数が10年未満の場合はその70%以上の期間、10年以上の場合はその60%以上の期間で設定することになります。なお、上限は法定耐用年数にかかわらずその120%までとなります。

職員向けサービス

昨年の2008年7月から、(私の希望もあり)図書館から異動して、グローバルCOEプログラム関係を扱う部署に所属しています。異動してから1年が経とうとしていますが、その間、業務引継ぎ等で図書館へ行ったケースを除けば、図書館へ足を運んだ回数は、数えるほどしかありません

特に業務上必要な情報を収集するために図書館を利用したというケースは・・・、2回程度でしょうか。ただし、図書館という施設へ足を運ぶのではなく、オンラインデータベースや電子ジャーナル( EJ )を利用したという面でいうならば、2回以上はあるとは思いますが、それでも10回まではいかないでしょう。

ユーザビリティ定量化チェックリスト

NEC が、京都産業大学と連携して構築した評価法で、システム(「マウス・キーボードを備える PC 環境上で使用するシステム」を主として想定)のユーザビリティを客観的・定量的に評価するためのチェックリスト。以下の4つから構成されている。

  • ユーザビリティ定量化チェックリスト.pdf
  • ユーザビリティ定量化チェックリスト.xls
  • ユーザビリティ定量化用語定義集.pdf
  • サンプルHTML2-2.html

Jakob Nielsen, Thomas K. Landauer, A mathematical model of the finding of usability problem. Proceedings of the INTERACT '93 and CHI '93 conference on Humanfactors in computing systems, (Amsterdam, The Netherlands, April 24-29, 1993). p206-213, 1993

著者は、ユーザビリティの研究の第一人者である Jakob Nielsen と Thomas K. Landauer。ユーザビリティ問題点の発現度合の数理モデルに関する論文。著者らは、11のユーザビリティテストを調査し、被験者数とユーザビリティ問題点の発現度合関数をポアソン過程( Poisson process )としてモデル化した。これにより、テスト実施の際に雇う被験者数について最適な人数を見積もることができるとしている。

デフォルトでは、エントリのユーザデータから”ユーザーのプロフィール”へリンクされるが、表示がおかしい( layout-tw を選択しているにもかかわらず、html を見ると layout-wt となっていて、再構築しても修正されない)ので、このリンクをウェブページのプロフィールへ飛ばすようにした。

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やっぱりPCのディスプレイが不安定。グラフィックボードが原因だろう、という結論に至り PC に合うグラボを色々と調べた。結果、右の写真のを買ってみた。3,000円くらい。

  • 品名 : GF P72GS-LP/256D2
  • GPU : nVidia GeForce 7200GS
  • メモリ : DDR2 256MB
  • コアクロック : 450MHz
  • メモリクロック : 540MHz
  • その他 : DIV-D、D-Sub、TV、ロープロファイル

ついでにノーブランドのメモリ 1GB × 2 個(計2,000円)も注文して本日一式が到着しました。

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【Before】

我が家のベランダガーデニング。なんだかジャングルになってきました。 特にイチゴが・・・伸び放題。

今年の春は、もさもさ葉っぱは生えたはいいけど、結局それほど実がならず「違うの植えちゃおうかな」なんて思っていたら、どうやら葉っぱが茂るのと実がなるのは、毎年交互にやってくるそうだ。

ということで、伸び伸びに伸び放題のこのイチゴを少しスッキリしてやることにしました。

ここ数日、PCが不調。画面が乱れいきなりシャットダウンと再起動を繰り返す・・・。昨日は、システムの復元とデフラグ、チェックディスクなどをしてみて、調子がよくなったかな~と思っていたら、今日立ち上げてみるとやはり症状は変わらず。

というか症状が悪化している!

さてブログを更新しようとPCを立ち上げて、カチャカチャしてたらいきなり画面がメチャクチャに・・・。う~ん、なんだろう、と思いつつ画面がまったく動かなくなってしまったので、適当にキーボードを操作して強制終了。

再起動してみるが、やはり画面がちょっとおかしい。ディスプレイがダメになったのかなぁ、なんて思っていたら、いきなりPCが落ちる・・・。はぅ。その繰り返しをしている内、なんとか戻ったもののちょっと不安。

文化庁の委託を受けて開催された、著作権制度における権利制限規定に関する調査研究会が、平成20(2008)年12月から平成21(2009)年3月にかけて計5回の研究会を開催してまとめたもの。

目的は、「(権利制限の)一般規定(日本版フェア・ユース規定)の導入について、一定の方向性を示したり、特定の結論を提言するようなことは行わず、あくまでも著作権分科会における審議のための基礎的な資料の整備」となっている。

本日到着。パチパチパチ。 

Beliberのプロフィール

過去、公共図書館員。現在、大学図書館員…ではなく研究費関連部署で修行中。 早く図書館に戻って鈍った感を取り戻したいな。図書館情報大学の14期卒業生です。 今の趣味はジョギングでフルマラソン完走が目標! かわいい2人の息子が自慢です。 このブログでは、図書館関連やBeliberの日常などを更新しています。 ちなみに決して私がBest Librarianという訳ではありませんので念のため! その他のプロフィールはこちらからどうぞ。

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