2010年4月アーカイブ

この頃流行の3D。映画もテレビも3D。そんな訳で図書館ではおなじみのOPACを3D化してみらどうなるかな、なんてことを思いついてみた。図書館界では、次世代OPACとか言われて面白いもの海外の図書館では出始めてますよね。前回のブログで取り上げたエジンバラ大学の AquaBrowser なんかもそのひとつ。じゃ~もっと進歩したら?それはやっぱり次は3D? 本気半分、遊び半分。そんな気分でちょっと考えてみよう。

3D-OPACの定義

 まずは、ここで扱う3D-OPACを定義しておかないと、「そりゃ3Dちゃうやろ?」とか突っ込まれる。なので一応どんなものを3D-OPACとして扱うのかを決めてこう。映画「アバター」とか3Dテレビとか、今話題のいわゆる飛び出るヤツはもちろん3Dだろう。でも、OPACに当てはめた場合、単にOPACが飛び出たって面白くないでしょ。3D化することで付加価値がなくちゃ意味がない。飛び出ない2Dであっても、そこで情報が(x、y、z)軸の3次元で表現できていれば3D-OPACとして認めることにしよう! でもってそれが飛び出ちゃったら最高の五つ星★★★★★。エクセレント!

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