アメリカの公共図書館では、Wii や PS3 などのゲーム機やソフトを所蔵していて、利用者に提供しているんですね。初めて知りました。(・・・やはり公共図書館の現場から離れると、最新の情報に乗り遅れるなぁ。とかいいつつ、大学図書館の現場からも離れてますが。あはは)
まぁゲームを出版文化の一側面と捉えれば、CD や DVD と同列で図書館でゲームソフトを所蔵することも悪いことじゃない。国立国会図書館じゃすでに収集していたはずだしね。そして、ソフトを所蔵していれば、図書館内で利用できるようにハードも設置するという流れが、当然(でもないけど)できて、図書館でゲーム提供、ということになる訳か。ふむふむ。
日本の図書館で実施している、というのは聞いたことありませんが、初めてもいいかも知れませんね。図書費が厳しいこの時期ですが・・・。こういうの始めようとすると、内外から必ず反対勢力が現れますが、「図書館への若者の呼び込み」「コミュニケーションツール」として、うまく活用できれば、図書館や地域社会の活性化にも繋がると思います。また、ゲーム機( Wii )によって家族間のコミュニケーションが向上した、という研究結果も近頃発表されましたしね。
Ref:
米の図書館はWiiやPS3導入しヤング層の来館目指す - アメーバニュース
http://news.ameba.jp/world/2010/01/54476.html
Wiiと大画面テレビで家族の会話が活発に 実験で実証 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/19/news088.html
アメリカ全土の図書館でゲーム大会を開催-新たなコミュニティを形成する試み - インサイド
http://www.inside-games.jp/article/2008/11/11/32134.html
あれ、これっていぬすけさんが公共だった頃からありませんでしたっけ?
確かPS1当時からある図書館にはあった記憶が……
ただこういうのを見ると、日本と米国の図書館観、情報観や
公共マナーといったものの違いを見せつけられる気分になります
ども、こんにちは。彼女さん。
あの頃からゲーム機ありましたっけ・・・。
僕の記憶を掘り起こしても何もなかったんですよね。
(忘れてしまっただけかな)
それにしても、アメリカというのは、
財政難で潰れてしまう図書館がある反面、
新しいモノを導入するスピードの速さは、
日本は到底かなわないな、と思います。