面白い記事がありました。
よくチェックしているWebサイトにカレントアウェアネス・ポータルがあり、そこにタイトルのような記事が出てました。
大阪府の豊中市立岡町図書館では、貸出票に地元商店街のクーポンを印刷する事業を10月から開始しているんだそうです。
面白いですね。
これを実施するため2月に「図書館広告掲載取扱要綱」を策定し、広告掲載の応募が合った場合は、内部委員会が審査し、HPやレシート、巡回バスの車体に広告を掲載するそうです。
大阪府豊中市の市立岡町図書館が、地元の商店街で行われる抽選会で利用できるクーポンを、図書の貸出票に印刷する事業を始めている。広告料を得るとともに地元商店街の活性化と利用促進を図るのが狙い。
豊中市立の9図書館は、市の緊縮財政のなか、新たな財源を確保するため、今年2月に「図書館広告掲載取扱要綱」を策定した。
<産経新聞大阪本社公式ニュースサイトから抜粋>
命名権で収入を得るなど、自治体でもやり始めてますが、図書館という場所でも始めてるんですね。
そうはいっても、図書館での広告料収入は、たぶん自治体の収入としてまとめられちゃって、図書館予算に回るような仕組みはないんだろうな。
図書館で収入の道を作って図書費を稼ぐっていうは面白いけど、それが図書館予算に加算されるような仕組みも必要だろうな、と思います。
Ref:
大阪・豊中市立岡町図書館、図書の貸出票に商店街のクーポンを印刷 - カレントアウェアネス・ポータル
http://current.ndl.go.jp/node/15078
図書館貸出票はクーポン券 商店街のセールにあわせ印刷:産経関西
http://www.sankei-kansai.com/2009/10/28/20091028-016246.php
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