Movable Type では、1ページ(トップページ)に表示できるエントリー数を設定で決めることが出来ます。ところが、それ以前の記事を表示する機能(ページ機能)がないんですね。つまり、順繰り過去へ遡って行けないという、なんとも不便というか、不備というか・・・。
(それくらいの機能、ふつー付いてるだろぉ~)
仕方が無いので、この機能を加えるため以下のプラグインを導入しました。
静的ページ用ページ分割プラグイン: PageBute
ちなみに、なんで「静的ページ用ページ分割」と言うかというと、最初に書いたようにトップページに表示できるエントリー数は設定できるので、これを最大件数まで表示できるようにし、それをこのプラグインで分割してページ表示するため、なんですね。(たぶん)
さて、以下は簡単に導入方法。
- 上記のリンク先からプラグインをダウンロードし解凍、Plugin ディレクトリにアップロードします。
- システムメニューのプラグインを確認し PageBute が認識されていれば Ok 。
- ブログのテンプレート”index.html”に以下のタグを追加する。
・・・
<mt:PageContents count="10"> <= 追加( cont で1ページ当たりのエントリー数を指定)
<mt:Entries lastn="0"> <= 追加( lastn="0" で表示エントリー数を最大に設定)
<mt:Mapper>
<$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
</mt:Mapper>
<mt:pageSeparator /> <= 追加
</mt:Entries>
</mt:Entries>以降には、以下のタグを追加。
</mt:pageContents>
<div class="content-nav">
<mt:ifPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
</mt:ifPageBefore>
<mt:pageLists />
<mt:ifPageNext>
<span><mt:pageNext delim=">" /></span>
</mt:ifPageNext>
</div>
・・・
さて、どうも MT4 の考え方としては、「ページ分割が必要な出力は行わない」というものみたいですね。なのでこういった機能が付いていないということのようです。(よくわからないですけど)
Ref:
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute | Movable Typeプラグイン配布 | MTエンジニアブログ | スカイアークシステム
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html
ページ分割プラグインPageBute : MovableTypeのススメ
http://mt.nosusume.com/2007/08/pagebute.html
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