Amazon の検索結果に、指定した図書館の蔵書検索へのリンクが追加できる Greasemonkey スクリプト " Libron " が公開されていました。使用可能なブラウザや対象となる公共図書館などが限定されていますが、こういったものが広まると図書館へ利用者を誘導することができていいかもしれませんね。
Greasemonkeyスクリプトとは?
Greasemonkey(グリースモンキー)とは、Mozilla FirefoxおよびSongbird用の拡張機能。後述のユーザスクリプト形式に従ったJavaScriptを組み合わせて、ウェブページ閲覧時に実行することができる。
※Wikipediaより引用
さて、利用可能なブラウザは、FireFox と Opera でInternet Explore には対応していません。また公開されているスクリプトでは、東京都内の公共図書館のみが対象となっています。
実際にインストールして Amazon 検索を実行してみました。なるほど、東京都立図書館で公開している横断検索システムへ ISBN をキーに Amazon へリンクを追加させているんですね。(これなら1つのOPACシステムだけ考慮しておけばいいので、プログラムのメンテナンスも楽だ)
このスクリプトを参考に自分の図書館専用に手直しして、公開してみるもの面白いかもしれないですね。館内OPACに仕込んで利用者に使ってもらうとかもありかな。まぁ、対応可能なブラウザがIEじゃないってことろで、他のオンラインサービスが対応できないかもしれないっていう部分がネックになるかもしれないけど。
Ref:
Libron - 無料で本が読めるライフハック : 僕は発展途上技術者 -
http://blog.champierre.com/archives/858
Libron - 無料で本が読めるライフハック
champierre's libron at master - GitHub - ※スクリプト・ソースコード
http://github.com/champierre/libron
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