デフォルトでは、エントリのユーザデータから”ユーザーのプロフィール”へリンクされるが、表示がおかしい( layout-tw を選択しているにもかかわらず、html を見ると layout-wt となっていて、再構築しても修正されない)ので、このリンクをウェブページのプロフィールへ飛ばすようにした。
テンプレートの”ブログ記事のメタデータ”
<div class="asset-meta">
<$mt:Include module="プロフィール画像" userpic_size="36"$>
<span class="byline"><mt:If tag="EntryAuthorDisplayName">
<span class="vcard author">
<a href="<$mt:Var name="profile_view_url"$><$mt:EntryAuthorID$>">
<$mt:EntryAuthorDisplayName encode_html="1"$>
</a>
</span>
・・・・・・
赤文字部分を以下へ変更。
<a href="http://www.bestlibrarian.jp/profile.html">
次に、システムメニューテンプレートのプロフィール画像。ここでプロフィール画像のリンクも修正しようと思ったが、コメントの画像表示なども絡んでくるようで結構面倒。タグを解析しながら、以下を変更した。
まず、エントリ部分のプロフィール画像部分。次のテンプレート中の最下部にある赤字部分をやはりウェブのプロフィールページURLへ変更する。
<mt:Else>
<a href="<$mt:Var name="profile_view_url" encode_html="1"$><$mt:EntryAuthorID$>">
<img src="<mt:If tag="EntryAuthorUserpicURL"><$mt:EntryAuthorUserpicURL$>
・・・・・・
次にコメントのプロフィール画像部分。同様に赤字部分をプロフィールページURLへ変更。
<mt:IfCommenterIsAuthor>
<mt:Ignore><!-- If native MTCS user --></mt:Ignore>
<a href="<$mt:Var name="profile_view_url" encode_html="1"$><$mt:CommenterID$">
・・・・・・
次はコメントの Author 部分のリンクを変える。あ~面倒。
<mt:IfCommenterIsAuthor>
<a href="<$mt:Var name="profile_view_url"$><$mt:CommenterID$>">
<$mt:CommenterName encode_html="1"$>
</a>
<mt:Else>
・・・・・・
とりあえず以上で完了。もしかしたら他にもあるかもなぁ・・・。見つかったらその時に直そう。いっそ、プロフィール画像は Style Sheet で全部非表示にしちゃおうかな。その方が楽だな。
コメントする