アメリカの公共図書館では、Wii や PS3 などのゲーム機やソフトを所蔵していて、利用者に提供しているんですね。初めて知りました。(・・・やはり公共図書館の現場から離れると、最新の情報に乗り遅れるなぁ。とかいいつつ、大学図書館の現場からも離れてますが。あはは)
まぁゲームを出版文化の一側面と捉えれば、CD や DVD と同列で図書館でゲームソフトを所蔵することも悪いことじゃない。国立国会図書館じゃすでに収集していたはずだしね。そして、ソフトを所蔵していれば、図書館内で利用できるようにハードも設置するという流れが、当然(でもないけど)できて、図書館でゲーム提供、ということになる訳か。ふむふむ。
日本の図書館で実施している、というのは聞いたことありませんが、初めてもいいかも知れませんね。図書費が厳しいこの時期ですが・・・。こういうの始めようとすると、内外から必ず反対勢力が現れますが、「図書館への若者の呼び込み」「コミュニケーションツール」として、うまく活用できれば、図書館や地域社会の活性化にも繋がると思います。また、ゲーム機( Wii )によって家族間のコミュニケーションが向上した、という研究結果も近頃発表されましたしね。
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