この頃流行の3D。映画もテレビも3D。そんな訳で図書館ではおなじみのOPACを3D化してみらどうなるかな、なんてことを思いついてみた。図書館界では、次世代OPACとか言われて面白いもの海外の図書館では出始めてますよね。前回のブログで取り上げたエジンバラ大学の AquaBrowser なんかもそのひとつ。じゃ~もっと進歩したら?それはやっぱり次は3D? 本気半分、遊び半分。そんな気分でちょっと考えてみよう。

3D-OPACの定義

 まずは、ここで扱う3D-OPACを定義しておかないと、「そりゃ3Dちゃうやろ?」とか突っ込まれる。なので一応どんなものを3D-OPACとして扱うのかを決めてこう。映画「アバター」とか3Dテレビとか、今話題のいわゆる飛び出るヤツはもちろん3Dだろう。でも、OPACに当てはめた場合、単にOPACが飛び出たって面白くないでしょ。3D化することで付加価値がなくちゃ意味がない。飛び出ない2Dであっても、そこで情報が(x、y、z)軸の3次元で表現できていれば3D-OPACとして認めることにしよう! でもってそれが飛び出ちゃったら最高の五つ星★★★★★。エクセレント!

少し前のニュースですが、記録がてら書いておくことにします。ニュースソースは国立国会図書館カレントアウェアネス-Eです。

さて、この電子図書館のユーザビリティ調査は、イギリスのJISC(情報システム合同委員会)が支援するプロジェクトとして実施されたもので、報告書自体は2010年2月18日に公表されました。この調査の対象となった電子図書館は、提供している電子データの内容で収録レベルを5つに分け、その各レベルごとに1つずつ、以下の通り電子図書館が選択されています。

 調査対象の電子図書館一覧

カゲゴリー 対 象 URL
 世界レベル  ワールド・デジタル・ライブラリ  http://www.wdl.org/en/
 ヨーロッパレベル  Europeana  http://www.europeana.eu/
 国レベル  英国図書館  http://www.bl.uk/
 地域レベル  スコットランド文化資源アクセスネットワーク:Scran  http://www.scran.ac.uk/
 ローカルレベル  エジンバラ大学 AquaBrowser  http://aquabrowser.lib.ed.ac.uk/

 

 ユーザビリティの調査方法としては、2つのヒューリスティック評価が使われています。1つはニールセン博士のもの、もう1つは ISO のもの。なお、ヒューリスティック評価とは「経験則」に基づく評価方法で、ユーザビリティエンジニアやデザイナーなどの専門家が、ガイドラインに基づきインターフェースの評価を行い、ユーザビリティの問題点を見つけ出す手法のことです。(※ヒューリスティック評価をGoogleで検索していたら面白い記事があったので参考にリンクしておきます。『ヒューリスティック評価法の99%は間違っている?/HCD-Net通信 #15』)

良い天気に恵まれ、絶好のマラソン日和。ちょっと気温が高めでしたが、東京マラソンのように雨よりは全然いいですね。スタート前の市長挨拶・・・、スピーカーの調子が悪くて何行っているのか分かりませんでしたが、とりあえず周りが拍手をしていたので、パチパチとしておきました(笑)。

スタートから5km過ぎ、右足首に違和感が・・・。10km過ぎくらいから痛み出しました。その後、14kmくらいまでは何とか走ったものの、その後はダメダメ。体中のエネルギーを使い果たし、頭はボ~ッとしお腹は空き、ガス欠でほぼ歩きでした。

結果、目標の2時間切りは遠く及ばず、去年の記録すら更新できず、制限時間ギリギリの2時間18分台・・・。(←フルじゃなくてハーフの記録ですよ) この頃雨続きで練習不足がたたりましたね。残念無念。

ゴールしたら何か食べよう!と思っていたら、去年はあったはずの出店は見あたらず、公園の売店は行列。フラフラしながら帰る途中、空いている売店を発見し、ソフトクリームとかパンとかおやつとか買って、ガツガツ食っちゃいました。

来月は、武相マラソンで15km。練習していいタイム出すぞ!

 

 

桃ラー

先日の夕方、仕事帰りに J-WAVE を聞いていたら、ピストン西沢が「ももら~、ももら~」と連呼していた。どうやらラー油のことでうまいらしい。初めて聞く名前だな~と思ったけど、どうもそれが旨いらしいのだ。気になる!

で、ちょっとネットで調べてみたら去年の2009年9月に発売されるや、ラー油シェアの60%までを占めるようになり、店頭で品薄状態が続いているとか! その名は「辛そうで辛くない少し辛いラー油」といい、桃屋が製造・販売しているから通称「桃ラー」。直販サイトでも品切れだった!

ピストン西沢さえまだ食べたことがない「桃ラー」。欲しい!欲しい! これで餃子を食ってみたい! じゅる~。誰かプレゼントしてっ!

 

 

武相マラソン

今日は東京マラソン。あいにくの天気で雨・・・寒いね。知り合いが目標2時間50分とのこと。すごすぎだ。

さて、武相マラソンにエントリーしてみた。去年悩んだ挙句、エントリーしなかった大会です。起伏があり結構ハードなコース。とりあえず無事完走が目標です。

それにしてもこの頃トレーニングできてないな~。間近に迫った立川・昭島マラソンのためにも、もう少し走りこまなくちゃ。

あ~新しい靴が欲しい!

 


我が地元でのマラソン大会。せっかくなので参加してきました。まぁマラソンといっても10kmまでしかありませんけどね。スタートは茨城県フラワーパーク。道路を封鎖して一般道を走ります。

そして、9:30スタート。

えっほらえっほら、ちょっとオーバーペース気味ながら、ほとんどが平坦なコースなのでなんとかもちました。晴天に恵まれて筑波山も最高にキレイに眺められたせいか、結果は、ベストに近い48分8秒~。50分切れたのが嬉しい!

次のレースは、来月開催の立川・昭島マラソン。距離はハーフ。去年は目標の2時間が切れなかったので今年こそ達成するぞ~い。

練習あるのみ!

 

アメリカの公共図書館では、Wii や PS3 などのゲーム機やソフトを所蔵していて、利用者に提供しているんですね。初めて知りました。(・・・やはり公共図書館の現場から離れると、最新の情報に乗り遅れるなぁ。とかいいつつ、大学図書館の現場からも離れてますが。あはは)

まぁゲームを出版文化の一側面と捉えれば、CD や DVD と同列で図書館でゲームソフトを所蔵することも悪いことじゃない。国立国会図書館じゃすでに収集していたはずだしね。そして、ソフトを所蔵していれば、図書館内で利用できるようにハードも設置するという流れが、当然(でもないけど)できて、図書館でゲーム提供、ということになる訳か。ふむふむ。

日本の図書館で実施している、というのは聞いたことありませんが、初めてもいいかも知れませんね。図書費が厳しいこの時期ですが・・・。こういうの始めようとすると、内外から必ず反対勢力が現れますが、「図書館への若者の呼び込み」「コミュニケーションツール」として、うまく活用できれば、図書館や地域社会の活性化にも繋がると思います。また、ゲーム機( Wii )によって家族間のコミュニケーションが向上した、という研究結果も近頃発表されましたしね。

ノロウィルス

明けましておめでとうございます。

新年早々、ノロウィルスで一家全滅しました。どうも息子の下痢便あたりから感染したのでしょう。嫁さんは5日夜から、僕は6日夜から・・・上から下から「おいおいどっちを便器に向けりゃいいんだよ!?」状態でした。

僕の場合、夜10時頃、それはやってきました。胃のあたりがムカムカし出して気持ちが悪くなり、それからはトイレへ何度か・・・。すべて出し尽くし上から下からの猛攻は無くなったものの、寒気に襲われ節々が痛み出し、結局一睡も出来ず。

ぐったり。

翌日は、仕事もまだ休みだったため一日中寝て過ごしましたが、ノロウィルスって回復が早いんだね。頭がフラフラするものの、体調はかなり復活しました。

そして昨日は仕事始め。「ダメかなぁ」なんて思ってましたが結構大丈夫でなんとか出勤。でもお腹に力は入らず大きい声は出ませんでしたが・・・。

今日の朝は、数日ぶりにジョギング。でも発症してから満足に食べていないせいもあり、イマイチな走り・・・。6kmちょっとをゆっくり走って終わり。明日はもうちょっと距離を回復できるかなぁ。

まだ胃の具合が良くなくそれほど食べられないけど、ダイエットには良かったようで1kgくらい減量となりました。早く体力回復してまともに走れるようにならなくちゃな! 大会が待ってるぞっ!

めし丸くん

すきなものが「ご飯」なのも似てます。

正体は、JAの福岡県産米のキャラクターです。嫁さんのお姉さんが、うちの息子に「似てる」ということでお米を送ってくれました。

嫁さん、お気に入り。

この頃、仕事でイラレを使ってポスター等を描くことが多くなってきました。例えば、学生募集のポスターだったり、シンポジウムの広報ポスターだったり。

でも、自分の感性で描いたものと、いわゆる依頼元である先生方の考え方や感じ方が違っていて、僕としては、あまりしたくない修正をしなくてはいけなくなる。

じゃあ、誰にも邪魔されない自由な場で好きに作ってみよう、ということで図書館PRポスターを描くことにしました。

今後、時間があれば少しずつ作る予定ですが、まずは第1弾です。

キーとなる写真を中心に3点ほど作ってみました。顧客に提案するような業者さんならコンセプトとか書くんでしょうが、まぁ、見て感じたまま受け取ってもらいましょう。あーだこーだ説明するよりそういうのが大事なこともあるだろうし。

Lib_PR_Poster_itsumo01_091118a.jpg

「いつもどこかで必要な一冊がそこにある」 1

 シンプルに1つのキーとなるフォトだけを使って作りました。あれこれ作り込むよりも訴えたいことがわかるかなーと思って。

 

>> PDF 版はこちら
 次も基本的には「その1」と同じです。

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アイテム

  • 3D-OPAC
  • 3D-OPACのイメージ1
  • WT-Cumulus
  • AquaBrowserのタグクラウド
  • 桃ラー
  • 武相マラソン
  • ノロウィルス
  • めし丸くん
  • Lib_PR_Poster_itsumo03_091118a.jpg
  • Lib_PR_Poster_itsumo02_091118a.jpg
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